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第二新卒の転職!失敗事例から見る失敗しないためのポイント!

第二新卒とは新卒入社から数年の内に退職や転職をする方のことを言います。つまり1度は入社した会社を退職するということになります。これを「こんな会社をえらんでしまったのは失敗だった」と考える方もいれば、「目指すべき新しい目標がみつかった、より良い会社を選ぶための良い経験になったので成功だった」と考える方もいます。考え方に絶対的な正解はないにしても、建設的という意味で好ましいのは後者です。確かに失敗を失敗として受け入れ、そこから建設的な計画を模索することは問題ありません。しかし、そこにネガティブな感情は持ち込むべきではありません。たとえ失敗と名の付いた躓きがあったとしても、それは気付きであると考えられます

ネガティブになる必要は無く、気付きから学び、そこから成長の実感を得ることで自信を持って前に進むことがどんな計画でも必要です。このように、単に「失敗」といっても様々な解釈をすることができますが、せっかくですのでそれは活かしたいものです。そしてそれは第二新卒の方の転職にも同じです。失敗というのは我が身に傷を負って初めて考えるようになることが多いですが、誰でもできれば痛い思いはしたくないものです。そこで活かされるのが「失敗事例」です。第二新卒に限定すると数は少なくなりますが、確かに失敗事例は存在します。今回はそんな失敗事例から、自分が同じ失敗をしないためのポイントを見ていきます。

 

失敗事例から見る失敗しないための大きなポイント

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この体験者は結果的に転職に成功したものの、内容的に失敗であったというケースです。新卒で入社に成功し、当然ながら苦労はしながらも仕事を約1年続けたあとに転機が訪れます。1年も経ったにも関わらず仕事は雑用ばかりでやりがいを感じることも無く、さらに大学の同期と会って話していると、現在他の友達も魅力的な仕事をしていると言う。

それが引き金となり、自分のこれからの「働き甲斐」ついて考えるうちに転職を決意したと言います。今すぐにでも転職したかったので、片手間では時間がかかると思い会社を辞め、転職の準備に取り掛かりました。ここまでの行動の裏には、第二新卒でも転職は可能であるということを聞いたことがあったためです。また金銭的な面でも、失業保険が3ヶ月、実家暮らし、貯蓄有りということで心配が少なかったと言います。転職活動で利用したのは転職サイトで、利用すると紹介で3社、スカウト機能で2社の合計5社。そしてどこか一つで内定は取れるだろうと踏んでいたものの全部で失敗。このとき転職開始から1ヵ月半であったようです。

根拠の確かでない自信が崩れ、大きな焦りや不安感を受けたと言います。なにしろ会社まで辞めてしまい、無職の状態です。自信があった分、それが崩れてしまってからの不安への落差は大きいものと考えられます。そしてそれから転職サイトを変えて4社を受け、さらにその結果が出る前に数社を受けた結果、1社から内定を得られました。

 

しかしその内定は「内定の獲得」を目的として得られたものです。当初の転職の目的は何であったでしょうか。それは「働き甲斐」でした。ということは転職自体には成功したものの、内容的には失敗したと考えられます。ではこの失敗事例から、どのような失敗しないためのポイントが見られるでしょうか。まず今回の転職に至った原因は、「友達の仕事と自分の仕事との比較」、「1年経っても雑用ばかり」でした。ここで、この二つをよく考えてみると、何か自分がやりたいことが明確にあって転職したいということではないのがわかります。ただ漠然とより良い仕事に就きたいといったような感じです。

このようなことからも、第一に「転職する必要があったのか」という確認をすることがポイントであるとわかります。他人との仕事の比較は、現職の不当性に気付くためには必要ですが、会社ごとの魅力の比較は無意味と言えます。また1年経っても雑用ばかりであっても、まだ1年であるとも考えられます。なにか不当な扱いでもない限りは転職の必要性を考える必要があります。そして次のポイントは「すぐに会社を辞める必要があるのか」の確認です。これは「会社を辞めずに転職活動が可能か」ともいえます。そしてこれは可能です。転職をする場合にうまくいかないというリスクを考えれば、内定が決まってから退社すべきと言えます。

 

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

急ぐ気持ちも分かりますが今回のように、うまくいかなかったことに大きな焦りや不安を感じることになります。退社していなければ職を失うことはありません。それに大手転職サイトでは仕事で忙しい方へのサポートが充実していることもあり、転職にかかる時間もあまり伸びることはないと考えられます。ここまでの失敗しないためのポイントは「転職の必要性の確認」と「退社せずに転職活動が可能かの確認」でした。今回の事例で体験者がこの2つを確認することができなかった背景には、「余計な焦り」からくる「無計画さ」があります。目標を明確にしたうえで、スピードよりも低リスクを重視した転職活動が大事です。

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