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マネーandビジネス

【完全版】社畜なんて辞めたい!ブラック企業の奴隷から脱却する15のポイント!

満員電車に押しつぶされる朝、上司の自慢話と愚痴しかない行きたくもない飲み会、帰りたくても帰れない会社、家と会社の往復の毎日で、家に帰ったら寝るだけ。

いくら頑張っても給料が上がらない、出世したかったら身を削るしかない、仕事のできる奴はどんどん上に行くけど、そうでない人はずっと同じ場所か転勤の対象に。

こんな毎日を送っていて「何のために生きているんだろうか?こんなはずじゃなかったのに・・・。」と思うこともあるでしょう。

ブラック企業にこき使われて、生きる意味すらわからなくなってくる、いつからこんな人生になってしまったんだ、と後悔するけどどうしようもないし、漠然とした将来への不安が募る。

今の社会では「社畜」という言葉が出来ているように、会社にこき使われていて、心も体も余裕がない人があまりにも多いのではないでしょうか。

果たしてこれは、この社会は「正常」なのでしょうか?

そんなことはない、そんな会社に人生を支配された毎日は「異常」である。

ということで今回は、どうして「社畜」になってしまうのか、その特徴や今の社会に蔓延する風潮、また「社畜」から脱却し理想の人生を歩むポイントについて徹底検証していきます。

 

Contents

そもそも「社畜」って何?

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「社畜」、「社畜」と言いますが、そもそもどういう人のことを言うのでしょうか、まずはその前提から見ていきましょう。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。アルバイトで8時間以上働くのも同じである。

(Wikipediaより引用)

Wikipediaによると、社畜は会社に完全に飼い慣らされてしまって、まるで家畜のような人間ということになります。

もっと具体的に言うと、人生を会社のために捧げるだとか、会社の仕事に追われて追い詰められてしまったり、休日も関係なく会社で働いたり、毎日のように接待や営業で飲みまくり肝臓に負担をかけて身を削る人たちのことを言うようです。

そして、そういった人間を横目にバカにするようなニュアンスでできた言葉が今の「社畜」というわけですが、実際に、会社で仕事に精を出している人自身も、自分自身のことを自虐的に「社畜」とも言っています。

 

社畜を大量に生み出す今の日本は正常なのか?

このように企業に奴隷のように使われる人々のことを「社畜」というのですが、実際にこれが過労死や自殺まで繋がっているので見過ごすわけにはいきません。

もっとも最近話題になったのは、大企業の1つである電通の新卒社員の自殺ですが、この例だけではなく多くの人が自殺や過労死をしており、こんな日本は果たして「正常」なのでしょうか?

会社や仕事に人生を奪われ、命を落としてしまうのは、はっきり言って「異常」としか思えませんが、その原因は何と言っても労働者を酷使するブラック企業の影響が大きいでしょう。

 

労働者を酷使する「ブラック企業」の特徴

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従業員に過酷な労働を強いるブラック企業の特徴を見ていきますが、まずはブラック企業とはどんなものなのかを見ていきましょう。

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。
また、将来設計が立たない賃金(貧困、ワーキングプア)で私生活が崩壊するような長時間労働を強い、なおかつ若者を「使い捨て」るところに「ブラック」といわれるゆえんがある

(Wikipediaより引用)

最近では、暴力団などの反社会的団体とのつながりを持つ企業というよりは、肉体的、精神定期に過酷な労働を強制して従業員を酷使する意味の方が多いでしょう。

実際に、具体的なブラック企業の特徴としては・・・

・サービス残業が当たり前
・休みが取れない
・常に人材不足で募集をかけている
・拘束時間が長い
・離職率が高い
・社風が体育会系
・言葉だけが先に歩いて実情が伴っていない
・一部の人間だけが異様に労働時間が長い

と、普通に考えれば、「異常」ともわかる内容であるが、ブラック企業では「それがうちの会社だから」の一言で済まされてしまうのです・・・。

ブラック企業の大きな特徴としては、従業員をボロ雑巾のように容赦なく使うため、従業員の中で不満が募り、会社を辞めていく人が非常に多くなるわけです。

そのため、結果として、常に大量の人材募集をかけているのが現状となり、広告求人でド派手に募集をかけているのは、自社がブラック企業だと言っているのと同じなのです。

 

2016年!ブラック企業ランキング!あの有名企業もランクイン!?

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それでは、実際にどのような企業がブラック企業とされているのか、ランキング形式で見ていき、実際に事例までご紹介いたします。

第1位:大庄
第1位はやはり、飲食店業界がランクイン!居酒屋を運営している企業ですが、新人の基本給に残業80時間分が最初から入っている。つまり、80時間残業したとしても、それは基本給に含まれているので支給されない、というもの。まさに残業が当たり前の風土になっていることがわかります。

第2位:やずや
やずやは新卒採用の際に、youtubeで問題を起こしている。その内容はというと、新卒で選考に落ちてしまった学生に対して、「再チャレンジ制度」ということで、やずやへの就職に対する熱い思いを「やずやへの思い」としてアップすることであった。しかし、学生が誤って企業のみの限定公開ではなく、一般公開をしてしまったことによってこの内容が明るみに出て信頼を失ったのである。そもそも、この選考内容自体もやずやの社員は懐疑的だった、との噂も立っているようです。

第3位:ナガセ(東進ハイスクール)
連日のように深夜までサービス残業を強いられるも、支給される給与は額面で20万円以下・・・。新卒で入った社員がたった半年で医師から「明らかなうつ病」と診断された、という事例もあるほど。離職率はというと、驚異の4割越えで、「今でしょ」と大ブームになった林先生のように人気が出ない限りは、その現状はかなり厳しいものなのです。

第4位:日本郵便
日本郵便は、昔からブラック企業としては常にランクインしていることで有名です。特に渉外担当、配達部門は理不尽なノルマが多くあり、達成できなかった分は自分自身で買い取らなければならない、俗に言う、「自爆買い取り」という慣習もある、とのこと・・・。

第5位:利根エンジニア
もともと、エンジニアは過酷な労働状況とも言われてますが、この利根エンジニアはとりわけ、まさに体育会系ともいわんばかりで、ワンマン社長のいいなりで従業員が動いている、とネット上でも噂になっている。

第6位:シャープ
給料が少なく、僻地への勤務は当たり前で、家電業界全般に言える事ですが、体育会系の風潮があり、パワハラが横行しているとのこと。上司の好みで査定が決まるとも言われており、部下からすればたまったものではない風潮となっています。年間の自殺者は30人程度とも言われています。

第7位:モンテローザ
飲食店業界は基本的にブラック企業である、というイメージがあるが、モンテローザグループがランクイン。労働時間が長いのにもかかわらず、給料が少なく、その上、スキルも身につかない。飲食業界はブラック、というイメージがついてしまったため、どの企業も人材不足で、このモンテローザも例外ではない。人材不足のため、社員は基本的に休むことができないのが現状で、にもかかわらず、業績はよくないため、給料は上がらず・・・という負の連鎖になっています。

第8位:和民
「和民」はまさに飲食業界=ブラック企業のイメージをつけた企業と言ってもいいでしょう。もっとも有名な事例としては、過労死認定ラインの月間80時間の残業時間をはるかに超える、月間141時間の労働を従業員に強いて、入社たった2か月の女性社員を精神疾患、過労自殺まで追い込みました。この事件が起こり、ブラック企業や過労死の問題が大きく取り立てされるようになった、と言ってもいいでしょう。

第9位:ABCマート
ABCマートはワタミや他のブラック企業ほど大きく取り上げられてはいないものの、社員に対して長時間労働を強いていた、としてブラック企業に認定されました。過労死認定ラインとしては、月に80時間であるが、100時間以上残業をさせた上で、残業代すら払わない、といった事例も紹介されています。サービス残業、厳しいノルマ、長時間拘束はもはや大企業の代名詞ですね。

第10位:佐川急便
引っ越しや配達関連の会社は基本的に体育会系なので、何の根拠もない理不尽な命令が日々飛び交っていて、この佐川急便も例外ではありません。ただ、佐川急便では肉体的、精神的にきつい分、高給となっています。

いかがでしたでしょうか?

皆さんも身に覚えのある企業ばかりですが、このランキングにランクインしていなくても厳しい労働環境で働いている方が多くいらっしゃいます。

普通に考えれば、やめればいい、と思うのですが何故、ブラック企業から逃れることができないのでしょうか?

 

多くの人がブラック企業に酷使され、逃げられない理由

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ブラック企業に勤めていて、仕事を辞めたい、と愚痴をこぼすとそんなに働くのが嫌なら辞めればいいではないか、と言われてしまうことがあります。

しかし、当の本人からすれば、仕事を、会社を辞めることができないでいるから追い詰められて困っているのである。

では、どうして多くの人がブラック企業を辞めれず追い込まれてしまって、結果、過労自殺までしてしまうのでしょうか、その逃げられない理由についてご紹介いたします。

 

その会社の「当たり前」に洗脳されている

ブラック企業を辞められずに苦しんでいる人の多くは「当たり前」という言葉に苦しんでいる傾向にあります。

あなたも言われたことはないでしょうか、「この会社ではそれが当たり前(普通)だ」と。

それを信じてしまって、上司にも自分自身が追い詰められている弱みを見せることができないでドンドン悪循環に陥ります。

ブラック企業では常に人が辞めて人材不足なので、会社には辞め辛い空気があることも事実です。

それに拍車をかけて、体育会系気質の会社が多いので、辞めようと言おうものなら、上司からのパワハラや圧力はひどいため、撤回されてしまうことも・・・。

また日本自体でも、「とりあえず3年」というように、すぐに退職することをよしとしない風習があります。

こういった風習が会社を辞めることを躊躇させてしまうことが大きな原因ともいえるでしょう。

精神的にも、身体的にも本当に無理なのであれば、勇気を持って「辞める」という選択肢を入れることが必要になります。

 

精神的に追い詰められ気づいた時にはすでに時が遅い

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ブラック企業で働いて、身も心も削られてしまうと、気づいた時にはうつ病になってしまっていたなんてことが多々あります。

そのため、ブラック企業をなんとかやめたとしても、その経験がトラウマとなって、その後の人生に影響を与えてしまうことも少なくはありません。

ブラック企業の中の「当たり前」を受け入れて、自分を追い込みすぎた結果に引き起こしてしまう現象ですね。

自分のことを「社畜」だと胸を張って言えるくらいの人であれば、大丈夫でしょうが、自分自身を追い込んでしまったり、相談できる人がいない場合は気をつけるべきでしょう。

しんどいな、辞めたいな、何かおかしいな、と異常を感じた時にはすぐに誰かに相談するか、病院に行くか、息抜きをうまく出来るようにしたほうがいいでしょう。

そうしなければ、気づいた時にはすでに遅かった・・・なんてこともあります。

基本的に、ブラック企業は理不尽で、従業員が無理をするのは当たり前のような風潮で、追い込まれるほうが弱い、とみなされてしまうので、本当に危ないと思ったら、自分で対処していきましょう。

 

その企業に生活を支えられているから辞めれない

ブラック企業で働くのはしんどい、今すぐにでもやめたい、そう思うけど辞めれない理由は、単純で「その企業を辞めてしまうと生活できない」と考えているからです。

せっかく入社した会社、その会社を辞めてしまうと収入がなくなって、生活が苦しくなってしまう、だから辞められない。

そう、自分自身の財布を会社に握られてしまうので、会社に逆らうことができず、ついつい無理をしてしまう、という悪循環になってしまうのです。

逆に言えば、あなたがその会社以外に収入を得る方法を持っていれば・・・いつだって会社を辞めることができるわけです。

会社の給料だけで生きていく、ということはあなたの人生のほとんどを会社に預けることと同じだからこそ、辞めれなくなってしまうわけですね。

ただ、この世の中にはブラック企業だけではありませんし、今では正社員ではなくアルバイトとしてでも十分に生きていける時代でもあります。

だからこそ、本当にこの会社で働いていて、自分の身に異常が起きそうであれば、思い切ってやめて、一時的にアルバイトをしながら転職活動をしてもいいわけです。

 

この日本では「ブラック企業」があり、多くの従業員をボロ雑巾のように雇って酷使している現状を見ていきましたが、こう言った背景も「社畜」を生み出す原因でもあります。

ただ、自分のことを「社畜」だと言っているうちはまだまだ精神的にも、体力的にも問題はありません。

問題なのは、企業に酷使され、上司の理不尽な命令に振り回され我慢している人になります。

ということで、次に見ていくのは、どのような人が「社畜」になっても問題なく仕事を楽しめるのか、また、「社畜」になって酷使され精神を擦り減らして、過労死や過労自殺にまで至ってしまうのか、特徴をご紹介していきます。

 

「自覚のある社畜」と「自覚の無い社畜」がいる!?

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さて、ここまでで、社畜の特徴と社蓄を生み出す企業の特徴をご紹介していきましたが「社畜」にも種類が実はあります。

その社畜というのは、「自覚のある社畜」と「自覚の無い社畜」になります。

「自覚のある社畜」は比較的、自分が社畜であることを誇りに思っているので、自分から好きで、仕事が楽しくて「社畜」になっている傾向がありますので、特に心配することはありません。

しかし、注意すべきなのは「自覚のない社畜」になります。

というのも、自分が社畜であることに自覚がありませんので、いつの間にか精神を擦り減らして、気づいた時には何か体に異常があった・・・なんてことが少なくないわけです。

ということでセルフチェックも兼ねてこの2種類の「社畜になりやすい人の特徴」を見ていきましょう。

 

「自覚のある社畜」になりやすい人の特徴

まずは、「社畜」の中でもこの「自覚のある社畜」の特徴について、みていきます。

一般的には、この社畜は仕事が大好きであるからこそ、自分で望んで社畜になっている、というのが大きな特徴になります。

そのため、仕事がいかにハードであっても全く辛くないわけで、むしろその状況を楽しめているわけです。

この「自覚のある社畜」は過労自殺や精神疾患などにもなりづらいので、問題はない、と言っていいですが、そんな人たちの特徴はどんなものでしょうか?

 

社畜を自称してしまう人

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これはあなたもどこかで聞いたことがあるでしょう、お仕事が大好きで、そのことを自虐的に「俺は社畜だ」と誇らしげに胸を張る、「自覚のある社畜」になりやすい方の特徴です。

知人に働き過ぎを心配されたときや、誘われた日に休みが取れなかったときなどに「社畜だからしょうがないよ」と言ってしまうケースが多い方はこれに該当します。

たとえまだ「社畜状態」でなくても社畜となることを受け入れる姿勢があるため、気がついたら社畜状態ということもあります。

社畜を自称してしまう方の中には、「社畜自慢」をしてしまう方もいます。

これについては後にいくつかご紹介いたしますが、主に「苦労」や「意識の高さ」を強調するようなものが多くあり、「社畜未満」の状態であっても言ってしまう方は、社畜になりやすいと言えます。

 

仕事以外のことに興味が無い人

仕事以外に興味が無いという所謂「仕事人間」は社畜になりやすい方の特徴です。

中には「生活が苦しいから今は仕事しかない」という理由の場合もありますが、趣味といった趣味が無く、休日は「何もしない」や「寝だめ」、もしくは休日すら仕事のことを考えたり、実際に仕事をしたり・・・といったような生活をしているというパターンが多いです。

この場合は趣味が「仕事」ということもあります。

そのため、他の人に比べると、自分から進んで仕事に取り組んでいることが多いのが大きな特徴です。

といっても必ずしも仕事に興味があるわけではなく、「とりあえず仕事しかやることがないから働く」という方も多くいますが、こういう人は逆に「自覚のない社畜」になりやすいので注意が必要です。

このことから「何事にも無関心」であると社畜になりやすいと考えることもできます。

 

働くことに生きがいを感じている人

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この場合、「働くことに生きがいを感じること」自体は悪いことではありません。

働くことに生きがいを感じているということは「人生=仕事」という思考になっていることが多く、私生活を削ろうが無くそうが「仕事の方が大事」となりがちで、恋人や家族を失ってしまうことも少なくはありません。

仕事で結果を出すことが楽しい、仕事で周りから認められることに快感を覚える、働くことで自分がイキイキとしていられる、という思考で仕事に取り組んでいるので本人としては、別に「社畜」でもよく、仕事が大好きなのです。

そのため、こういった人は「社畜」にもかかわらず、精神疾患とはほとんど無縁と言ってもいいでしょう。

しかし、私生活を徹底的に削って働いた結果、肉体を壊してしまうことも少なくありませんので、その点は注意が必要になります。

ただ、仕事に生きがいもやりがいも感じれない、という人はどうしても「我慢」や「苦痛」になってしまうので、もう一方の「自覚のない社畜」になってしまうと精神疾患を患ったり、最悪、過労死してしまう可能性もあるわけです。

 

「自覚のない社畜」になりやすい人の特徴

2種類の社畜をご紹介しましたが、こちらの「社畜」には注意が必要になります。

というのも、この「自覚のない社畜」は自分が社畜になりたくて働いているわけではないからです。

つまり、「我慢」や「苦痛」をともなって働いているからこそ、精神疾患や過労による自殺を引き起こしてしまう可能性が高いからです。

では、どう言った人が企業に押しつぶされ、いつの間にか仕事で肉体や精神を擦り減らしてしまうのでしょうか。

 

人付き合いが少ない

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あまり関係ないと思われがちですが、意外とこの「人付き合いの少なさ」が自覚のない社畜になりやすい方の特徴と言えます。

人付き合いが少ないと、結果として遊ぶことが少なくなり、先にご紹介した「仕事以外に興味の無い人」になりがちです。

「仕事以外に興味がない人」と言っても、その仕事が好きなわけではなく、我慢している人が特に注意です。

休みの日は誰とも遊ばず、寝て終わり、平日は働くだけ、と言った毎日を過ごしているので、何のために生きているのかわからない、といった状態になってしまうのです。

さらに人付き合いが社内だけであれば、当然その人間関係を大切にしたいので、「周りがそうだから」と不当な条件で働きがちです。

社外では人付き合いがないので、「それおかしいよ」と企業の異常さ、自分の「社畜化」に気づいてくれる人がいません。

その結果、企業や周りの「当たり前」を押し付けられてしまい、反抗もできず、いつの間にか社畜となってしまいます。

これはまさに、「自覚のない社畜」と言うことができます。

 

真面目すぎるもしくは、実は真面目

真面目なことは良いことですが、真面目すぎるがゆえに、企業にいいように利用されてしまう社畜になりやすい方の特徴でもあります。

その理由としては「責任感が強い」というものがあります。

それにより「就活の末せっかく雇ってもらったから」や「自分だけ楽はできない」、「頑張って当たり前」や「会社に貢献したい」といったような考えを持ち、不当な条件でも働いてしまいます。

上記のようなことは真面目な方にありがちですが、真面目な方は自分のことを真面目だとは思わないことがありますので、知らない間にストレスを抱えてしまっていたり、自分の能力では処理しきれない仕事を抱え込んでしまったり・・・というのが往々にしてよくある話です。

ですのでセルフチェックの際には、「真面目」ということにこだわらず、上記にのような「恩」などの「感情論」で不当に働いていないかということを気にするほうが良いと言えます。

真面目なのはいいことなのですが、真面目すぎるがゆえに自分を苦しめて、溜め込んでしまう「自覚のない社畜」の典型とも言えるでしょう。

 

基本的に受け身

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社畜となってしまう方に多い特徴として、基本的に受け身ということがあり、上司の命令に逆らうことができません。

この場合に多いのが、自分の社畜化に気がついているにも関わらず、社畜になってしまうというケースです。

何事にも受け身であるため、働き方が不当であるという自覚があるにも関わらず、行動を起こせない、勇気を出して断れない、ということがあります。

つまり、「自覚はあるのだが、受身すぎるため我慢してしまう社畜」になってしまい、どうしてもストレスや苦痛をためてしまうことになります。

また、受身な人の場合は、自覚の無い社畜となることもあります。

何事にも受け身であれば、自分の考えを持たずにそのまま社畜になってしまうことがあるからで、言われたことをやっていたら、まさにブラック企業の思うがままで、ボロ雑巾のように酷使されていた・・・なんてことも。

このように、基本的に受け身ばかりであるという方は注意が必要で、ありがちな性格としては「頼まれたら断れない」や「空気を読みすぎてしまう」といったものです。

 

不安性・心配性

不安性の方が気にし過ぎて社畜となりやすいものには、「お金」や「周り」といったものがあります。

会社の人に嫌われると居心地が悪くなってしまう、思い切ってやめても、その後の生活が不安・・・、何か言ったら上司に怒られるのではないか、といったものですね。

生活が苦しければお金の心配は出てきますが、大抵は「周り」に対しての不安であると考えられます。

周りに対しての不安は、「信頼」や「期待」という自身の像に対してのものと、「ノルマ」や「成績」などの仕事に関してのものがあります。

これらを気にするあまり、不当な働き方を受け入れて社畜となってしまうことがあります。

この特徴が当てはまる人にありがちなのは、やはり、精神的に追い詰められてしまいうつ病になってしまったりすることです。

 

ということで、2種類の「社畜」とそれぞれなりやすい人の特徴をあげていきましたが、いかがでしたか?

前者の仕事が大好きで自覚にある社畜は基本的になんの心配もありませんが、後者は気をつけた方がいいでしょう。

仕事が「我慢」や「苦痛」になってしまって、自分を追い込んでしまうと、やはり、身体を壊したり精神に異常が出るのは時間の問題です。

もし、自分が後者の社畜に当てはまるな、と感じたのであれば、何かしら対策をうった方がいいといえるでしょう。

 

社畜の人がよく言ううざい社畜自慢4選

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先の「社畜を自称してしまう人」のところでも触れましたが、「自覚のある社畜」となる可能性がある方もしくは、社畜となってしまった方は所謂、「社畜自慢」をすることがあります。

そしてこの社畜自慢には主に「苦労」や「意識の高さ」を強調した内容のものが多く、聞く相手によっては良く思われないことが多くなります。

内容によっては心配になりますが、それが社畜自慢の目的という場合もあります。

こういった「社畜自慢」をする人は、基本的に「仕事は大好き」であるからこそ、精神疾患などを患う可能性は低いのですが、本人にその気が有っても無くても、聞いた方は良く思わないことが多く「うざい人」や「イタイ人」と思われてしまいがちです。

はっきり「うざい」や「イタイ」と言われれば自覚できることもありますが、言ってもらえずに周りの人が遠ざかってしまうことも考えられます。

ということで「言っていたら注意」ないくつかの社畜自慢を、セルフチェックも兼ねてご覧ください。


休日出勤アピールがすごい

社畜自慢の代表格と言えるのが「休日出勤に関すること」です。

実際に社畜と呼ばれてしまう方々には休日出勤を頻繁にしている方が多く、それが社畜自慢として口から出てしまうことも多くなります。

「苦労」をアピールする場合は「この前も休日出勤で休ませてもらえなかった」や「普通に休めるのが羨ましいよ」といったものがあります。

また、「意識の高さ」をアピールする場合には「今は休みとか言ってる場合じゃないんだ」や「休んでも仕事は進まないよ」といったものを言いがちです。

まとめると「休みをも気にしない意識の高さ」だったり「大変な環境で苦労している」ということをアピールしています。

 

残業が多いことをしきりに話す

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社畜ではない方でも残業をすることはありますが、社畜と呼ばれる方の残業は実際に労基法違反レベルのものがあります。

そしてこの「残業に関すること」も社畜自慢の代表格と言えるでしょう。

休日出勤より残業の頻度が多い分、周りが聞く数としてはこちらの方が多くなると考えられます。

「苦労」をアピールする場合は「また残業で帰ったら日付が変わってたよ」や「残業が無い日のほうが少ないよ」といったものがあります。

また、「意識の高さ」をアピールする場合には「仕事は時間じゃないから」や「頑張れば自然に残業になるよ」といったものがあります。

簡単に、社畜自慢の深層心理をまとめますと、「会社に残業を強いられて苦労している」、「残業という言葉に縛られない意識の高さ」をアピールしています。

 

睡眠不足=頑張っている自分アピール

主に上記の2つに結果、起こりうる社畜自慢が「睡眠に関すること」です。

この場合、残業や休日出勤により睡眠時間が少なくなったり、会社での寝泊りをすることなどが社畜自慢の内容となります。

睡眠に関しては社会人だけでなく学生の場合にも似たような自慢を聞くことがあります。

社畜自慢の「苦労」をアピールする場合は定番の「帰れたのが遅いから寝れてなくて辛い」や「会社に泊まって仮眠程度の睡眠しかとれなかった」といったものがあります。

また、「意識の高さ」をアピールする場合には「徹夜作業だったけど全然余裕だよ」や「帰っても寝るだけだから泊り込みで仕事したよ」といったものがあります。

この睡眠に関する社畜自慢は「睡眠時間が与えられなくて苦労している」、「寝る間も惜しんで仕事をする意識の高さ」をアピールしています。

 

自身の像に関わること

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社畜自慢をしてしまう方々の心理としては、「苦労を知って欲しい」や「意識の高さを褒めてほしい」といったものが多くあります。

その背景には頑張っていることがその職場では「当たり前」で評価されなかったり、実際「無理をして辛い」といったことがあります。

そこまでしてしまうのは「自身の像」、つまり、周りの目が気になってしまうからです。

「苦労」をアピールする場合は「周りに頼られてしまってみんなの倍は忙しい」や「上司に気に入られて休日に打ち合わせに呼ばれる」といったものがあります。

また、「意識の高さ」をアピールする場合には「企画が認められてこれから泊り込みだよ」や「休日だがやりがいのある仕事を任せてもらえた」といったものがあります。

つまり、「評価が良いにも関わらず苦労しているということ」と「評価されて仕事が増えても頑張る意識の高さ」をアピールしています。

 

聞く側はどうすればいいのか

以上のようなものが社畜自慢としてよくあるものです。

当てはまっていた場合、周りから社畜認定されるだけでなく、良く思われないことが多いので注意が必要です。

このようなことを会うたびに聞かされれば「どう返せば正解なのかわからない」ということで周りから人がいなくなっていく可能性があります。

では「聞く側」はどのように応答するのが正解なのかを考えてみます。

先で示したように社畜自慢をする方は「苦労」や「意識の高さ」を強調することがあります。

つまり、それらを認めて欲しいという心理があると考えられます。

このことから、聞く側は「苦労」や「意識の高さ」を認めるよう返答してあげることが穏便に済ませるうえでは正解です。

もし応答するのが辛い場合は、多少認めてあげた後に話題を変えるか、用事という理由で席を離れるのが良い方法です。

 

この社畜自慢に関しては、仕事が大好きな人間が言うことなので、特に問題はありません。

もし、この社畜自慢に自分が当てはまっているようであれば、少し意識してアピールを自粛したほうがいいでしょう。

そして、最も問題視すべきなのは「自覚していない社畜」の方で日々、我慢や苦痛で精神や肉体を擦り減らしている人はどのようにして今の現状を打破すべきなのか、をご紹介していきます。

 

仕事を辞めたいのであれば、辞めればいい

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会社で働いていて、自覚もなく社畜になり、毎日肉体と精神を擦り減らして、どんどん人生の主導権を奪われてしまう・・・果たしてそれが望む生き方なのでしょうか?

おそらく、会社に雇われて、理不尽な命令やサービス残業に苦しんでいる多くの人の答えは「NO」でしょう。

そんな方たちに伝えたいのは、「会社を辞めたければやめてしまえ」ということです。

 

今の時代、現在の会社だけが全てではない

まず、今のブラック企業でこき使われていて、身体と精神と酷使している人にこそ伝えたいのが、今の時代、現在勤めている会社が全てではないということです。

同じ業種で違う会社であっても全く雰囲気の異なる会社だったり、給与形態まで違う会社もあるわけです。

さらに言えば、派遣社員や契約社員、アルバイトとあなたの時間さえ捧げれば幅広く仕事は溢れているわけです。

もちろん、今の会社で働くよりも給与は落ちてしまうでしょうが、今のまま働き続けて自分の人生を奪われてしまうよりははるかにマシではないでしょうか。

辞めると言ったら上司に何を言われるかわからない、という方もいるかもしれませんが、辞めるまで少し我慢すれば解放されるので、一生飼い慣らされるよりはいいでしょう。

「とりあえず3年」、「この会社はこれが普通だから」と言われるかもしれませんが、大事なのは自分自身が我慢できるのかどうかで、我慢できなければ思い切って辞める決断をすることを考えてもいいでしょう。

 

会社に人生を支配されてしまう最も大きな原因

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今、あなたが会社を辞めて、最も不安なこと、困ることは一体何でしょうか。

おそらくほとんどの人が「お金」のために仕事をしているため、「退職後のお金」と答えるでしょう。

そう、なぜあなたがブラック企業や傲慢な上司に逆らうことができず、我慢し続けなければならないのかというと、「お金」を会社に依存してしまっているからである。

逆に言えば、お金を自分のチカラで稼ぐことができれば、会社に雇われて、ボロ雑巾のように働く必要がないわけです。

ただ、自分のチカラでお金を稼ぐのはそんなに簡単なことではありませんが、今の時代であるからこそ、それは不可能ではないわけです。

それは後で詳しく話していきますが、今の自分の現状は何が原因なのか、をしっかり理解しておくことは、現状打破の大きなきっかけとなるでしょう。

 

今の会社で働かなければならない原因は、今の生活を完全に会社に握られていることなのです。

ただ、今の時代は転職だってしやすい時代、アルバイトや派遣社員でも生活できる時代でもありますから、思い切って辞めるのも1つの手になります。

他にも、簡単なことではありませんが、自分自身でお金を稼ぐことができれば、会社に頼る必要もない、というわけです。

もちろんこれは、机上の空論ではなく、実際にそれを実現している人が多くいるからです。

ということで、自分自身でお金を稼ぎ会社を辞める、ということを実現し、そんな人を多く生み出している現実をご紹介していきます。

 

「社畜」とは逆に会社や組織を利用して活躍する「仮面社畜」とは?

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お金を会社にもらっている以上は会社に頼らなければならないからこそ、いいなりにならなければならない。

その状況を変えるには、自分自身で稼ぐチカラを身につけてブラック企業の「社畜」から脱却すればいい、というわけですが、実際のところ、そんなのは難しいという方も多いでしょう。

しかし一方で、現実に自分のチカラでお金を稼ぎ、会社に支配されることなく、逆に会社を利用して活躍している人も多くいるのです。

 

今は副業で稼ぎ、人生を選べれる時代

昔であれば、終身雇用や年功序列制が普通であったので、「副業」として自分で稼ぐという手段はありませんでした。

しかし、今の時代はインターネットが普及したからこそ、個人で副業をして自分のチカラで稼ぐ、ということが可能になりました。

特にその可能性を世に示したのは、副業で1億円稼いでクビになったのち起業して経営者となった「小玉歩」、「ヒルズ族」という言葉を一躍、世に広めた「与沢翼」になります。

実際に、どんなものが副業として挙げられるかというと、モノを安く仕入れてネット上で販売するヤフオクや、ネットショップ、サイトを作ってモノを紹介するアフィリエイト、クラウドワークスでネット上のライティングやアンケートなどの仕事を受注するクラウドワーキング、動画を作って広告を掲載するYouTube、と数多くあります。

こういった副業に取り組み、月に10万円、20万円、50万円でも稼ぐことができれば、会社のお金以外でも収入が生まれるわけで、会社を辞めたい、と思った時に辞めれるわけです。

先ほども例として挙げた、「小玉歩氏」は、会社員としてバリバリ働き社長賞をもらうほどの活躍をしたのにもかかわらず、その賞金は会社の飲み会代にされ、給料もほとんど上がらない、付き合いの飲み会もワリカンという会社に違和感を持ち始めて、副業を始めたわけです。

そして、年収1億円ほど、副業だけで稼げるようになったが、それがバレてしまい、クビを宣告されてしまう・・・。

でも、彼には副業として「収入の柱」があったため、何も問題がなかったわけです。

そして、会社に使っていた時間を自分の家族やしたいことに使えるようになり、人生を選べれるようになった、今はまさにそんな時代なのです。

 

会社や組織を利用して理想を実現する「仮面社畜」

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そんな小玉歩氏がなぜ、自分自身のチカラでお金を稼ぐことができるようになり、人生の主導権を自分に取り戻すことができたのかというと、それが彼の著書、「仮面社畜のススメ」という本を読めばすぐにわかります。

企業にいいように利用され、精神や身体をすり減らしている人のほとんどが「利用される」側の「社畜」なのである。

ただ、それでは確実にあなたの人生は会社に蝕まれてしまうだけであり、自分の人生を会社に支配されないためには、会社に「利用される」のではなく「利用する側」にならなければならないのです。

会社や上司を有効利用して、自分自身のやりたいことを実現するというのは能力がなければ難しい、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

小玉歩氏曰く、最も大事なのは「能力ではなくマインド」であり、考え方を変えれば、行動も変わり、企業のあなたに対する振る舞いも変わってくるのである。

「自分になんて無理だ・・・」、「このまま波風立てず、我慢しよう。」と思って、今までどおり、会社に利用され身体と精神を酷使し続けてしまうかも知れませんが、それだけは絶対にやめましょう。

うつ病、精神疾患、過労死、過労自殺と将来は見えているではありませんか。

本当にしんどいのであれば、それを変えるために努力をする、自分自身で変えていくという意識が最も大事なのです。

「仮面社畜」というのは「社畜」ではなく、文字通り、「社畜の仮面をかぶって、自分の人生のために会社を徹底的に利用する人」のことである。

 

ただ、会社を利用するなんてことはできない、という方が多いでしょうから、今回は「仮面社畜」になるための方法をご紹介いたします。

まず、自分がどのように生きたいのかを明確にして、会社に支配されない、自分の人生のために徹底的に会社を利用する側に回る思考を身につけていきましょう。

 

社畜を脱却して「仮面社畜」になるための15つの方法

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会社を利用する「仮面社畜」になれ、と言われてもどうすればいいのかわからない、という方がほとんどでしょう。

ということで利用される側から利用する側になるための方法をご紹介していきます。

今回はご紹介する15のポイントを守って毎日を過ごすことで、会社に使われることなく人生の主導権を取り戻すことができるようになるでしょう。

 

上司に気に入られようとするのではなく結果にフォーカスすべし

まず、仮面社畜の第一歩は「上司のいいなりにならないこと」です。

上司の指示通りに動けば、それは優秀な社員になるということかと思いますが、実は「社畜」へ一直線で向かっていることになりますし、上司のいうことをなんでも聞いてしまったりゴマをすることに何の意味もありません。

だって、あなたの上司はあなたの未来を守ってくれますか、あなたがどうしても困っている時に真っ先に助けてくれますか?

おそらく答えは「NO」でしょう。

また、上司のいいなりになるということは、指示がなければ何もできない、というのと全く同じで、会社にとってあなたの価値を生み出すことは難しくなります。

では、どうすればいいのかというと、会社の業績や売上という結果にフォーカスして、会社にとってどんな働きができるのか、を目指すべきなのです。

それは、あなたが会社からの支配から脱却するために副業をしようと思っていても、その会社で長い期間働くつもりでも、どちらでも同じです。

これで誤解してはならないのが、上司のいうことを無視する、ということではなく、上司に対して礼儀をもって対応をしつつ、会社にとってどんなことができるのかを常に考えながら動くことが大事、というわけです。

しっかり自分の意見と意志を持って動くことが利用されないために大事なことなのです。

 

社畜は怒られたらすぐに謝るが、仮面社畜の場合は冷静に反論する

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あなたが上司に呼ばれて理不尽なことで怒られてしまうことがあるでしょうが、その時にあなたはどんな対応を取るでしょうか?

もしあなたが理不尽なことで怒られてしまって、ただ謝るだけなのであれば、それははっきり言って問題です。

反論できず、その理不尽な怒りを受け入れてしまうということは、あなた自身が反論できるほど一生懸命働いていないから、です。

「上司の言っていることは確かに理解できる、でも実際、自分も大した仕事をしていないので反論できないのは仕方がないな・・・」

このような思考に陥ってしまっているのでは非常に危ないです。

もしあなたが本気で仕事に打ち込み、会社にとって利益の出るような行動をしているのであれば、自然と反論が出るはずです。

しっかり自分のやるべき債務を十二分にこなして、会社に貢献しているのであれば、堂々と反論してもいいわけです。

いいなりで謝ることしかできない社員よりも、自分自身で物事を考えて行動できる社員の方がはるかに会社にとって価値があることは言うまでもないでしょう。

時には、そう言った反論もアピールになるのです。

 

親や家族を言い訳にすることなく、また親や家族の言うことを全く聞かない

仮面社畜になるのであれば、まず親や家族のいうことを聞いてはいけません。

これは親の愛情を忘れろ、と言っている意味ではないので、誤解して欲しくないのですが、「親は古い人間」であるからこそ、今の時代の価値観とは微妙に異なる部分が多く出てきてしまいます。

そのため、親だから、と親のいうことをいちいち聞いていてはこれからの時代でうまく生きていくのに大きなマイナスになってしまうわけです。

また、親の多くは成功体験を積んでいないことが多いので、アドバイスをできるとしても「これはやらない方がいい」というネガティブなアドバイスしかできないわけです。

さらに、親の言うことの範囲に収まってしまう、ということはあなたは一生親を追い抜かすことはできません。

親の言うことを聞く人の多くが口にする「親を喜ばせたい」といった言葉も、親や世間に洗脳されており、何よりたちが悪いのは、自分自身が洗脳されていることに気づいていないこと、になります。

あなたが親の言うことを聞いた結果、あなたが企業にこき使われて苦しんでいる、それが親孝行でしょうか?

あなたが親の言うことを聞かなくても、一生懸命頑張って、自分の人生を心から楽しみ、生まれてきてよかった・・・そう思えて、親に直接言ってあげることの方が本当の親孝行ではないでしょうか。

 

社畜になりやすい人ほど恋愛に依存して仕事が中途半端

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人生において、恋愛はかなり大事なものになりますが、社畜になりやすい人ほど自分のやるべきことをおろそかにして、恋愛を最優先してしまいます。

もしあなたが仕事でもこき使われることなく、自分の理想を実現できるような人間になりたいのであれば、まずは、自分のすべきことの優先順位を明確にした上で、異性と付き合うべきでしょう。

彼女がいることで自分のやりたいことができないようであれば、その付き合い方を見直した方がいいでしょう。

相手に振り回されるような恋愛をするのではなく、あなたが心からやりたいと思えることを応援してくれる人をパートナーにすべきでしょう。

実際に、仕事や自分のやりたいことに夢中になって取り組んでいれば、彼女との時間も限られてきますが、それが原因で別れてしまうようであれば、その恋愛はそれまで、と割り切るくらいの気持ちでいいでしょう。

この「仮面社畜のススメ」の著者である、小玉歩氏も副業をしていた時期には妻に荷物の梱包や発送を手伝ってもらっていた、というくらいです。

「私と仕事(やりたいこと)のどっちが大事なの?」という人をパートナーにするよりも、仕事(やりたいこと)が第一と理解してくれている人をあなたのパートナーにすべきなのです。

 

仮面社畜は1人の時間を大切にする

はっきりと言いますが、企業に勤めている以上は8割の人間が「利用される」側の人間になります。

つまり、あなたの周りにいる人々のほとんどが同じように「社畜社員」なのです。

そこで、もしあなたが自分の人生の主導権を握りたい、自分の理想を実現したいと思うのであれば、こういった他の社員との時間ではなく一人で過ごす時間をできるだけ多く作っていく必要があるのです。

何か思い切った行動をしたり、大きな決断をするときにも、周りの目を気にすることなく、「自分がどうしたいのか」といった視点で行動できるからこそ、一人の時間は大事なのです。

そもそも1人の時間が嫌だ、というのは自分に自信がなく、誰かといることによって自分の不安や欠点を補おうとしているので、それは正常とは言い切れないでしょう。

本当に自信を持っていれば、人間は自分1人の時間が多かったとしても完璧に調和のとれた存在でいることができます。

それに大の大人にまでなって自分1人で決断や行動もできないようであれば、はっきり言って、それが問題です。

実際に、人を「利用する」側である経営者、社長がは孤独ですし、彼らがどのような視点を持っているのかを常に意識し続けることが重要になります。

 

社畜は指示された範囲内でしか仕事をしない

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今の時代はネットが普及したことにより、クラウドワーキングなどネット上で仕事を依頼する「外注」が一般的な時代になってきています。

つまり、逆に言えば、自分自身のチカラで仕事が取れる時代でもあり、そのスキル、仕事のできによっても、もらえる報酬が大きく変わる時代でもあります。

そんな中で、企業で求められる人材というのは「言われたことだけやる人材」ではなく「言われた以上のことを+αで取り組む人材」なのです。

今の時代は昔と違って、終身雇用や年功序列も崩壊しつつあり、ただ、ぼーっと仕事をしていれば、真っ先にクビを切られてしまうでしょう。

英語力、ITスキル、統計や会計の知識などの基礎的なスキルを身につけるのは当たり前の話で、これからの時代を生き抜いていくにはそれに加えて新たな価値を生み出す能力を持っている人間なのです。

もちろん、そういうスキルは一朝一夕で身につくものではないからこそ、時間をかけて試行錯誤を繰り返していくことが必要になります。

 

会議の時間を自分の脳内作業にあてるべし

あなたは会社の会議にどのような意識で参加しているでしょうか?

入社して1年も経てばわかると思いますが、会社の会議というのはほとんど意味のないもので、会議の前に重要な決定事の結論は決まっていたりして、有意義な議論などほとんどないわけです。

会議の場というのは、儀礼的に全体の承認を得るために利用される、いわば出来レースで、そんなものに何時間も時間を使うのは、はっきり言って時間と、人的資源の無駄遣いでしかありません。

それでも、なぜこんなことをわざわざするのかというと、それは大きな事案であればあるほど、責任やリスクも大きくなるため、全体の承認を得て、責任の所在をぼやかすためなのです。

つまり、仕切っている人にとって都合のいいように会議は進んでいくので、参加者はただ座っているだけ、こんな無駄な時間はないでしょう。

会議という名の無意味な時間は企業にとっても大きな損失ですし、社員も社員でそれで仕事をした気になってしまう・・・。

もし、あなたが「利用する」側に回りたいのであれば、この会議の時間を脳内でいろんな思考を巡らす時間にしてみることをお勧めいたします。

おおっぴらに内職もできないでしょうから、脳の中で、今していることは正しいのか、これからどんなことをしていくか、など考えていくといいでしょう。

 

残業はしない、定時で変えるのが一番

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今の時代、サーボス残業が増えているとよく耳にしますが、実際、本気で仕事に取り組むことができれば、会社の基本的な業務は定時で終わらせることができるはずです。

デキる人ほど、目標を達成するために何をすればいいのかをよくわかっていて、それを最短で終わらせるので、それほど時間をかけずに自分の仕事を終わらせることができます。

しかし、デキない人ほど、どうでもいい無駄な雑務に時間をかけて労力を使ってしまうので、定時内に終えることができず、結局、残業してしまうわけです。

もっとも、厄介なのは、大した仕事もしていないのにダラダラと残業してしまっていることで仕事をした気になってしまう・・・これは本当にとんだ勘違いです。

そして、もっとも問題なのは、あなたの日常に、残業よりも優先すべき大切なものがない、ということです。

残業をしてしまう人の特徴としては、残業手当の欲しさ、であったり、周りの人がみんな残業しているから帰れない、他の人の仕事まで引き受けてしまっている、ということが挙げられますが、これはまさに「利用される」側の人間の思考です。

小玉歩氏は自分の仕事をさっさと終わらせて、定時で帰り、副業に取り組んでいた、つまり、残業以外に優先順位の高いものがあったから、「利用される」社畜になることなく、人生の主導権を取り戻したと言えるのです。

 

完璧主義ではなくスピードを優先すベし

基本的に、「仕事ができる=仕事が早い」と考えて問題ありません。

仕事を早くするコツは取捨選択であり、何をやるか、と何をやらないのか、を決めることがもっとも大事になります。

あなたの職務の中で、何が一番重要でそれを達成するためには何を一番にやり終えるべきなのか、を理解しないまま動く社員が非常に多く、余計な部分に時間をつかっています。

大事なのは、何をやらないか、であって、大事なことを優先的に取り組むため、仕事が早いわけです。

多くの人は後回しでいい社内文書を一生懸命作ったり、社内の人間関係の構築に時間を割いたり、と企業の利益、目標達成には関係のない行動ばかりをしてしまう人が多いのです。

このような、優先度の低い仕事の時間をかけるのではなく、売上に直結するような優先度の高い仕事に本気で取り組むことがとても重要なのです。

 

仮面社畜は最初に決まったことをドンドン状況に合わせて変更する

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計画や方針の変更ですが、「あの時こう決めたから」「上司がああ言っていたから」と過去の決定事項に縛られて有効な手が打てず、行き詰まってしまうことがよくありますが、これはよくない傾向です。

というのも、あなた、企業を取り巻く状況というのは刻一刻と変化するものであり、ビジネスにおいて計画や方針の変更はつきものだからです。

むしろ、変化しない方がありえないのであって、それでいて過去にこだわり続けるのは、自ら失敗に向かうようなものです。

日本人には「変わらなもの=いいこと」といった固定観念があり、決められたことを守り通すことで褒められる傾向にあります。

ただ、もし、あなたが仕事やプロジェクトで成功させたいと思うのであれば、勇気を持って計画や方針の転換を断行すべき時があり、そこで行動しなければなりません。

状況に応じて、決めたことを途中で変えることはできる能力こそが経営者的視点であり、「利用する」側になるために持ってくべき考え方なのです。

 

社畜はお金を貯めるが、お金より貯めるべきなのは「経験」

毎月3万円をコツコツ積み立てて貯金をする、というサラリーマンがいますが、1年貯金を続けても36万円、10年で360万円しかたまらないのが現実です。

であれば、そのお金をつかってあなた自身のスキルを向上させるための自己投資をして、今もらえるお金以上のお金をもらえるよう出世を目指すべきか、副業などに取り組むべきでしょう。

若ければ若い人ほど、海外旅行やスキルアップのセミナー、ワークショップ、教材、副業資金など自分自身の経験のためにお金を使いましょう。

お金をコツコツ貯めるという行為はいいイメージを持たれていますが、「貯金」という行為そのものが「守り」に入っているため、いつまでもお金を大きく稼ぐことはできるようにはならないし、一生、企業に頼って社畜になるしか道は残されていません。

自分の未来にお金をかけることで、将来的にリターンも大きくなるため、ぜひアグレッシブに行動してみましょう。

 

睡眠時間も忘れて自分のやりたいことに熱中すべし

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若いうちは体力があることこそが、大きな強みになります。

だからこそ、たとえ遊びだったとしても、自分が本当にやりたいと思ったことに、本気で取り組んで時間を忘れ朝になってしまった、というほど熱中しやり続けるくらいがちょうどいいわけです。

副業で年収1億円を稼ぐようになった小玉歩氏も最初は、時間が捻出できないため、毎日午後9時から明け方の3時や4時まで副業にのめり込んでいた、というのです。

何かに夢中になっていると、楽しさのあまりそのことに没頭して、時間を忘れてしまう「フロー状態」や「ゾーン」といった体験をすることができますが、そこまでいければ勝ちです。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさにその通りで好きであれば、楽しいのであれば、自然と努力できるし、結果も付いてくるわけです。

本気でやりたいことに熱中していないからこそ、体調だったり余計なものが気になったりしてしまいます。

仕事だったとしても、本気で取り組んで楽しめるようになり、夢中になればいいわけで、今の世の中では、そういう何か夢中になれるものがない人が多すぎるのです。

 

社畜ほど会社の同僚とつるむが、仕事も遊びも関係なく楽しむ

社畜は会社の人間関係しか持っていないので、どうしても価値観が閉鎖的になってしまいます。

もし、あなたが「利用する」側になり社畜か脱却したいのであれば、仕事や遊びなど関係なく社外で新たな出会いや人間関係を作れる遊びをしていきましょう。

会社以外の人間と関わることで、あなたの会社以外の価値観を入れることができ、それがまた新たな経験として蓄積されていきます。

さらに、有能なビジネスマンや経営者ほど仕事とプライベートの区別がなくどちらも楽しめています。

いろんなことを知り、いろんなことを経験して、あなたがこれから取り組むべきものややりたいことを見つけて行くのもいいでしょう。

いずれにせよ、「会社だけ」の人間関係は非常に危険なのです。

 

飲み会には参加せず、トイレにいったふりをして消える

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会社で働いていると、何よりも無駄な時間というのがありますが、それがまさに「付き合いの飲み会」なのです。

特に仕事が終わってみんなが帰りだす時間ほど、飲み会の誘いがやってきます。

何か有益な情報が得られる飲み会であればいいのですが、話題はだいたい、「自慢」や「愚痴」、「下ネタ」でしかなく、まさに時間とお金の無駄遣いといっていいでしょう。

その時間をあなたのやりたいコト、好きなコトに割く方がはるかに有意義で価値のあるのです。

実際に、「仮面社畜」を推奨している小玉歩氏は、使用の電話を受けたフリをして帰ったり、自販機で飲み物を買いにいったフリをして机を散らかしたまま帰ったり、と必ず定時で帰ることを心がけていたそうです。

周りに何と思われていようが、あなたは仕事をちゃんとしているので堂々としていていいのです。

仕事にも本気で取り組んで、プライベートでは夢中になれることを本気でして、ダラダラと残業をしている人たちに何と思われようと、その方がはるかに素晴らしい人生の過ごし方でもあります。

 

多くの社畜は打ち合わせという名の雑談を2時間もする

打ち合わせはできるだけ短い時間で切り上げる、というのがデキる男の受験でもあります。

30分の打ち合わせなのに、ダラダラと1時間も話してしまうのは時間の無駄ですから、コツとしてまず、「ケツ」、つまり、終わりの時間を決めましょう。

最初に全て打ち合わせは「30分」で終わらせると決めていくことで進行をスムーズに終わらせることができます。

さらに、最もいいのは、会議の司会進行を自分が名乗り出て、ある程度、自分の中で結論を幾つか用意しておけば、スムーズに終わらせることができますよ。

打ち合わせをダラダラさせずに、すぐに終わらせることでその分の時間を有意義に使うことができることを覚えておきましょう。

 

いかがだったでしょうか?

利用される「社畜」から利用する側の「仮面社畜」になる方法をまとめましたが、おそらくあなたの今までの価値観とはほど遠いものだったのではないでしょうか?

ただ、それは、当たり前のことで、人生を変えるにはあなたが今までに持っていた思考をがガラッと変える必要があるわけです。

ぜひ、仮面社畜を実践して、自分の人生の主導権を取り戻していきましょう。

 

あなたの人生はあなたが決めるべきである

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さて今回は、「社畜」に関してブラック企業の特徴から社畜になりやすい特徴、会社を利用して自分の夢を実現する仮面社畜までご紹介していきました。

その上で、改めて伝えたいことは、「あなたの人生はあなたのものであり、会社に使い古されるものではない」ということです。

多くの人が会社に依存し、支配されるからこそ、現代の大きな問題である「過労死」や「過労自殺」、「うつ病」などが起こってしまうのである。

もちろん、企業が悪いのですが、それが今では「当たり前」になり、個人レベルでは何も変えることができないため、企業に変わることを求めるのではなく自分自身が変わることを考えたほうがはるかに懸命なのです。

 

社畜脱却のためには金銭的自由から時間的自由、精神的自由へ

人はどうして過労死や過労自殺、うつ病、精神疾患になってしまうのか、その原因の1つには「余裕のなさ」があげられる。

お金に余裕がない、会社を辞めると金銭的不安があるから、会社のいいなりになるしかなく、辞めることができず我慢しなければならない。

だからこそ、まず、社畜から脱却するには金銭的自由を得る必要があり、金銭的に会社に依存する必要がなくなれば、会社を辞めればいい、そして、時間的に自由になり、心も豊かになる。

今の時代では特に、副業ということがそれほど珍しくなくなってきたからこそ、働きながらネットビジネスなどの副業を通じて、自分でお金を生み出せるようになることを目指していくことをお勧めします。

副業でいえば、ここでは詳しく言いませんが、インターネットビジネス(ネットビジネス)を強く推奨いたします。

今回は詳しくご紹介しませんが、これはホリエモンこと、堀江貴文氏も成功するためのビジネス4か条として、「利益率の高い」、「在庫を持たない」、「定期的に一定額の収入がある」、「小資本で始められる」と挙げており、実際にインターネットビジネスが当てはまる。

ネットビジネスというと怪しいというイメージが先行するが、ネットを経由したビジネスの略であり、今のAmazonや楽天、YouTubeですらネットビジネスなのです。

怪しいから、といって何もしないのでは何も変わらない、もしあなたが社畜で一生生きていくのであればそれもよし、人生を変えたいのであれば、挑戦すればいいだけなのです。

 

グチグチいうなら変えようと努力しろ

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「給料が上がらない・・・。」「上司の命令が理不尽すぎてうざい・・・。」「会社辞めたい。」と働いていればこのように不満も出てくるでしょう。

しかし、そんなことをグチグチ言ったところで何も変わらないんです。

会社でこき使われるのが嫌なのであれば、こき使われないためにはどうすればいいのかを考えて努力すればいいわけです。

実際に例に出した、「小玉歩」や「与沢翼」も最初からうまくいったわけではなく、努力をした結果として会社に支配されない生活を手に入れたわけです。

この2人だけではなく、多くの人が副業で稼いで自分自身の好きな人生を歩んでいますが、みんな決まって努力して自分自身で人生を変えています。

「仮面社畜」の時もお話ししましたが、「利用される側」から「利用する側」に回らなければなりません。

つまり、「受け身」ではなく、自分から変えていくように動かなければならないわけです。

本当に人生を変えたいのであれば、今の現状にグチグチいうのではなく、現状を変えるよう努力した方がはるかにカッコいいわけです。

 

いかがだったでしょうか。

自分がブラック企業に勤めていて今の現状を変えたいと思うのであれば、変えていくことができることを理解できたでしょうか。

企業にとって従業員など代わりはいくらでもいますので、あなたがどれだけ辛い思いをしていても変わることを期待しても応えてくれることはほぼありません。

だからこそ、ブラック企業から脱却する上で最も大事なのは、自分自身で動くということ、自分から変わるということなのです。

ぜひ、人生を変えたい、というのであれば、「仮面社畜のススメ」を実践してみてください。

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