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旦那の給料が少ない!コレって離婚の原因になるの?

旦那の給料が少ない!コレって離婚の原因になるの?

結婚したはいいけど、旦那の給料が少ない・・・。毎日、毎日、お金のことで余裕をなくして喧嘩ばっかりしている家庭も多いのではないでしょうか?世の中、お金ではありませんが、お金がないことで余裕がなくなってしまい、思いやることができない人も多いでしょう。しかし、旦那の給料が少ない、ということで離婚の原因になったるするのでしょうか?

 

離婚したいと思う理由ではトップ

離婚とはさまざまな原因によりおこるものです。そしてどんな原因でも「意見や満足の不一致」にたどり着きます。そんな離婚の原因ですが、どんな理由が多くあるのかを見てみます。

離婚したいと思う理由(2016年)]( アンケート:リスクモンスター )
・『給料が低い』(85.0%)
・『残業が多い』(35.0%)
・『将来性が感じられない』(25.0%)
※複数回答可

これからもわかるように、多い理由としては「給料が低い」というものが多くなっています。理由として多く挙がるということは、それだけ離婚の原因になることも増えることになります。

 

夫の仕事に対する不満理由もお給料がトップ

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離婚したいと思う原因トップの「旦那の給料」ですが、仕事に対する不満ではどうなのかを見てみます。

[夫の仕事に対する不満理由(2016年)](アンケート:リスクモンスター)

1.『給料が低い』(73.1%)
2.『残業が多い』(40.0%)
3.『福利厚生が不十分』(22.8%)
4.『休みが少ない』(21.4%)
5.『勤務形態が不規則』(19.3%)

やはり同じく、給料が低いということが一番多いですが、後は「家と仕事のバランス」も多くなりました。合計的には「給料」と「家と仕事のバランス」はどちらも大切だということがわかります。


離婚したいと思ったことがある年収は?

ここまで給料が離婚を考えるうえで重要とされていることがわかりました。ここで、どれくらいの年収だと「離婚したい」と思われやすいのかを見てみます。

妻が離婚したいと思ったことがある夫の年収は?(2016年)( リスクモンスター )

1.『800万円〜1,000万円未満』(40.0%)
2.『0万円〜300万円未満』(28.6%)
3.『300万円〜400万円』(16.3%)

平気年収付近が少なくなっていることがわかります。高くなったのは平均年収よりかなり高い層となりましたが、これは年齢が高くなると平均年収も高くなることと関係しています。年齢が高くなると、1度や2度は離婚したいと考えたことがあってもおかしくはありません。また年収が高くなると仕事中心になりがちなので「家と仕事のバランス」が上手く取れないことも関係していると考えられます。

女性は男性に対して、お金以外にもしっかり時間を割いてくれることを求めており、お金が少なすぎても不満を抱えるようで、お金と時間のバランスがいかに大事かがよくわかる結果となりました。

結婚相手に求められる最低限の年収は?

ではどれくらいの年収ならいいのでしょうか。ここでは女性が結婚相手に求める最低限の年収を見てみます。

あなたが結婚相手に求める最低限の年収はいくらくらいですか?(女性)(クリエイティブサーベイ )

1.『300万円以上』(40.0%)
2.『500万円以上』(33%)
3.『年収は気にしない』(16%)

平均年収より高めの「500万円以上から上」の合計は44%となりました。つまり平均年収以上を最低限として求める割合も多いことがわかります。ただし「求める」というのは「ただの理想」ともいえます。一方男性は「年収は一切気にしない」が71%となりました。


実際、今の日本では給料は上がっているのか

給料が重要だと思われる現代では、今後もそれが続くということも考えられます。今後の給料はどうなっていくのか、を考えてみます。

民間給与実態統計調査(国税庁)

『平成26年』(415万円)
『平成21年』(406万円)
『平成16年』(439万円)
『平成11年』(461万円)

ここ数年は横ばいか、多少の回復は見られるものの、それ以前からは減少傾向にあることがわかります。これがグラフの底のなるか更に下がるかはもう少し様子を見る必要があります。


非正規雇用は増えているのか

給料の面で考えなくてはならないのが、非正規雇用問題です。正規か非正規かということは給料などに多く影響します。まずはどうなっているのかを見てみます。

[民間事業所での正社員と非正社員の割合(2015末)](厚生労働省)

『正社員』(59.9%)
『パート』(23.9%)
『非正社員全体』(40.5%)

この非正社員の割合は、年々増加傾向にあり、4年前の厚生労働省の同調査からは1.8ポイント上昇しました。総務省の2014年では役員を除く非正規の割合は雇用全体の37.4%でしたので、それよりも増えていると考えることができます。


夫婦共働きは増えているのか

旦那の給料の重要性を、夫婦共働き世帯の面から考えてみます。まずはここ数年の夫婦共働き世帯の推移を見てみます。

共働き世帯数の推移(厚生労働省)

『2015年』(1114万世帯)
『2010年』(1012万世帯)
『2005年』(988万世帯)
『2001年』(951万世帯)

このことから共働き世帯は増えていることがわかります。原因としては年収に対する不安や、女性の社会進出などが考えられます。自分も稼げるということで、旦那の年収に対して厳しくなるということも考えられます。そして今後もこの傾向は続くと考えられます。


旦那の給料に期待するな!不満を言うなら自分で稼げ!

旦那の給料が少ない!コレって離婚の原因になるの?

旦那の給料が少ない・・・と不満や愚痴ばかり言って何か変わるのでしょうか?その男性を夫にしたのは紛れもなくあなた。では、どうすれば今の現状を変えることができるのか、を考えた方がはるかに賢いのではないでしょうか?それに今の時代は主婦でもアルバイトやパートに出たりいくらでも稼ぐ手段はあります。インターネットが発達してきたことにより、在宅でクラウドワーキングやネットビジネスなど副業ができるようになったのも事実です。

現状を変えるために努力する人と現状を変えようともせず不満ばかり吐きすてる人、どちらが魅力的なのかは言うまでもないでしょう。それにあなたが自分でお金を稼げば、家族にも余裕が生まれ、子どもも好きなことができ、あなた自身も旦那にわるいなあ、と後ろめたく思うことなく、自由にお金を使えるわけです。

 

と言うことでいかがだったでしょうか?今回の内容を見ていただければわかると思いますが、旦那の給料は離婚の原因に直結しそうですね・・・。これから素敵な家庭を築きたいと考えているのであれば、主婦のあなたも何かできることを考えてみる方がいいかもしれませんね。

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