閉じる
  1. 【2016年完全版】アフィリエイト大百科!稼げない理由から始め方まで徹…
  2. 【2016完全版】サラリーマンの副業で最も熱いのは?大きく稼ぐ18のポ…
  3. 【2016年保存版】ネットビジネス徹底解剖!初心者が確実に稼ぐために取…
閉じる
閉じる
  1. YouTubeで稼げない人の共通点5選!
  2. YouTuberで稼ぐための5つの成功ポイント
  3. 仕事を辞めたい!後腐れなく綺麗に会社を退職する方法!
  4. YouTuberになるには?YouTubeで稼ぐための流れ!
  5. YouTuber収入ランキング!はじめしゃちょーの年収は?
  6. 最近話題の暗号通貨とはいったい何?
  7. サラリーマンの副業は時間がカギ!時間を作る4つの方法!
  8. どうしてアフィリエイトは初心者には稼げないのか
  9. ネットビジネスは詐欺なのか?稼げるのか?事態に迫る!!
  10. 転職で年収アップは見込めるの?賢い転職をする5つのポイント!
閉じる

マネーandビジネス

【必見】気になる子供の養育費と教育費!大学まででいくらかかる?

結婚する前は、幸せな結婚生活を思い描いていたのに、いざ子どもが生まれて育てていくと、思いのほか、お金がかかる・・・。節約はしているけど、出費がひどくてお金がたまらない。旦那の給料がいきなり上がることも期待できないし、将来がドンドン不安になってくる、なんて思ったことはないでしょうか?ということで今回は、子どもを大学卒業まで育てあげるには養育費がいくらくらいかかるのか、をご紹介していきます。今のうちにできることから始めていきましょう。

 

気になる!生まれてからの子育て費用

お子さんをお持ちの方の中には「子供が生まれてから大学を卒業するまで、いったいいくら子育て費用がかかるのか」ということを考えたことがある方も多いことかと思います。この[子育て費用]というのは[養育費]と[教育費]をあわせた費用のことで、つまりは子育てに関わるすべての費用のことです。少し詳しく説明をしてみます。

教育費とは・・・

『学校にかかる費用』『受験費用』『お稽古事』『学習塾』など

養育費とは・・・

『食費』『衣料費』『おもちゃ・文具代』『保育園・ベビーシッター代』『レジャー費用』など

子育て費用とは

『子育て費用 = 教育費 + 養育費』

これからもわかるように、教育費は教育に関してだけですが、養育費はそれ以外の多くのことをいいます。

 

ぜひとも知っておきたい子育て費用

【必見】気になる子供の養育費と教育費!大学まででいくらかかる?

中には「子供をあまりお金で考えたくない」という方も少なからずおられることかと思いますが、将来のことを考えると「大体いくらくらい」ということを知っておくのは大事なことです。大体でもかかる子育て費用を知っておくことによって、働き方や貯金についてなど、いろいろなことを余裕をもって考えることができます。何かと心身ともに疲れがちな子育てだからこそ、余裕を持った考えを持つことが楽しい生活のために大切なことです。そのためにも子供の大学までの子育て費用をご紹介いたします。

 

知っておくと便利な概算の子育て費用

大体の子育て費用を知っておくと、かかる額によって早めに対応することができます。そんな知っておくと便利な子育て費用ですが、まずは養育費から見てみます。ここでいう養育費とは、AIU保健[AIUの現代子育て経済考2005]の私立や公立などで大きく分かれる教育費を除いた、大学卒業までの22年間の子育て費用の概算です。

養育費内訳(出所:AIU保険[AIUの現代子育て経済考2005])

『22年間の食費』(約671万円)
『22年間のおこづかい額』(約451万円)
『22年間の保健医療・理美容費』(約193万円)
『22年間の衣料費』(約141万円)
『子どもの私的所有物代』(約93万円)
『出産・育児費用』(約91万円)

『合計』(約1,640万円)

これより試算は約1,640万円となっていることがわかります。「子どもの私的所有物」とは、おもちゃなどのことです。22年間のものなので、ここで単純な1年あたりの額を見るために、それぞれを22で割ってみます。もちろん毎年同じ額になるわけではありません。

『1年間あたりの食費』(約30.5万円)
『1年間あたりのおこづかい額』(約20.5万円)
『1年間あたりの保健医療・理美容費』(約8.77万円)
『1年間あたりの衣料費』(約6.41万円)
『1年間あたりの子どもの私的所有物代』(約4.23万円)

『1年間あたりの合計』(約74.5万円)

出産・育児費用はほとんど一つの時期にまとまるので除外しました。年齢が上がるにつれて、お小遣いで衣料やおもちゃを買うようになるので、やはりバラつくことが考えられます。さらに内閣府[インターネットによる子育て費用に関する調査(2010年4月)]を見てみると、さらに年間の養育費の参考になります。ただしこれには[学校外教育費]などが含まれているので、養育費としてはいくらか引いた額が参考になります。

[1人あたりの年間子育て費用](出所:内閣府)

『0歳』(931,246円)
『1歳』(878,040円)
『2歳』(942,715円)
『3歳』(1,040,577円)
『4歳』(1,197,116円)
『5歳』(1,159,523円)
『6歳』(1,215,243円)
『小学6年生12歳』(1,269,053円)
『中学3年生15歳』(1,611,802円)

学校外教育費などが入っていることで受験期に額が増えていることがわかります。それを考えると、養育費はだいたい毎年100万円前後はかかると考えられます。次に「教育費」です。これは公立か私立かどちらに進むかで大きく変わってくるものです。ですので場合で分けて見ていきます。今回は私立小学校へ行く進学率が全国、首都圏で見て低かったため省かれています。

[公立・私立別に見た教育費](出所:AIU保険[AIUの現代子育て経済考2005])

『幼稚園2年間』(公立約64万円)(私立147万円)
『小学校6年間』(公立約308万円)
『中学校3年間』(公立約229万円)(私立525万円)
『高等学校3年間』(公立約252万円)(私立479万円)
『大学4年間』(国立492万円)(私立文系約604万円)
(私立理系720万円)(私立医・歯系2,965万円)(私立大学医・歯系コースは6年間)

以上を参考に「子育て費用」を考えることができます。例えば、すべて公立や国立のみの場合は以下のようになります。

 [養育費1,640万円]+[教育費1,345万円]=[子育て費用2,985万円]

このような場合は3,000万円近くかかるということがわかります。家が買えてしまうような額になるので、児童手当などが支給されるようであれば、受け取っておく方が良いと考えられます。

shutterstock_295683236

 

いかがでしたか?子どもを大学卒業まで育てていく養育費をご紹介しましたが、想像以上にお金がかかってしまうんですね。そのため、早いうちから計画してお金を貯めていくことをお勧めいたします。ぜひ、ステキな家庭を築けるようにしてくださいね。

関連記事

  1. 最近話題の暗号通貨とはいったい何?

  2. 【2016保存版】最近話題の「フィンテック」とは?仕組みや事例を…

  3. お金がたまらない!おすすめ節約術で貯金しよう!

  4. 【知ってた?】夫へのお小遣いは平均でどれくらいあげるのが普通?

  5. 旦那の給料が少ない!コレって離婚の原因になるの?

    旦那の給料が少ない!コレって離婚の原因になるの?

  6. 貯金ができない主婦の特徴!どうすればお金を貯めれる?

おすすめ記事

  1. 【2016完全版】サラリーマンの副業で最も熱いのは?大きく稼ぐ18のポイントを徹底解説!
  2. 【2016年完全版】アフィリエイト大百科!稼げない理由から始め方まで徹底検証!
  3. 【2016年保存版】ネットビジネス徹底解剖!初心者が確実に稼ぐために取り組むべきものは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る