閉じる
  1. 【2016年保存版】ネットビジネス徹底解剖!初心者が確実に稼ぐために取…
  2. 【2016年完全版】アフィリエイト大百科!稼げない理由から始め方まで徹…
  3. 【2016完全版】サラリーマンの副業で最も熱いのは?大きく稼ぐ18のポ…
閉じる
閉じる
  1. YouTubeで稼げない人の共通点5選!
  2. YouTuberで稼ぐための5つの成功ポイント
  3. 仕事を辞めたい!後腐れなく綺麗に会社を退職する方法!
  4. YouTuberになるには?YouTubeで稼ぐための流れ!
  5. YouTuber収入ランキング!はじめしゃちょーの年収は?
  6. 最近話題の暗号通貨とはいったい何?
  7. サラリーマンの副業は時間がカギ!時間を作る4つの方法!
  8. どうしてアフィリエイトは初心者には稼げないのか
  9. ネットビジネスは詐欺なのか?稼げるのか?事態に迫る!!
  10. 転職で年収アップは見込めるの?賢い転職をする5つのポイント!
閉じる

マネーandビジネス

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

「起業して経営者になりたい!!」

最近では、「起業」という言葉が比較的身近なものになってきて、若者の中には起業を考えている、という人ドンドン出てきてます。

とは言っても、起業でうまくいく人の方が少ないのが現実で、ほとんどの人が起業で失敗してしまいますがこれは一体なぜなのでしょうか?

ということで今回は、リスクのない起業方法や失敗しないための起業の流れまで徹底的にご紹介していきます。

Contents

起業しやすくなった現代だが、いかにリスクをなくすかが大事

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

昔の起業といえば、今よりもそのための情報も無く、また現代ほどビジネスの多様性も無かったために始められる業種も少なく大変なことでした。昔のビジネスといえば、とにかく資本と従業員が必要で、いかに企業を拡大していくかが重要なことでありました。

また、大きな資本を用意して、いきなり場所や設備、人件費や大量の在庫などのコストを背負う必要がありかなりのリスクを背負う必要がありました。そしてこのために柔軟に世の中に対応することが難しく、経営が傾いたときの軌道修正もとても難しいことでした。

つまり、昔の起業では「始めるのが大変」で「どうしてもリスクが高くなる」ことで始めてからも「柔軟性にかける」というものでありました。

しかし現代の起業は必ずしもそうである必要がありません。まずは起業についての情報が多くあります。さらにその起業の情報自体に付加価値がつけられ、起業自体が起業のタネとされることもあります。

さらにインターネットの発達によりビジネスの多様性がかなり高まり、資本や場所、設備や従業員、在庫などのリスクを大幅に減らすことができるようになりました。今は「個」での起業も珍しいことではありません。また文化の発展によるニーズの多様性も高い現代では付加価値を利用し、個人でも参入可能な市場が多く存在します。

このようなことだけでなく、次々と発展しては衰退していくような流行にも柔軟に対応するようなことが容易になってきています。まさにアイデアや個性さえあれば誰でも起業は難しくない時代になったといえます。とはいえリスクを考えなくてもいい訳ではなく、現代でもどのようにリスクをなくしていくかを考える必要があります。

 

そもそも起業する際のリスクとはなにか

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

起業する際に背負うリスクはさまざまありますが、多くの場合で起業のリスクとは「失敗する可能性」を意味しています。ここでその失敗について掘り下げると、「儲からず商売にならない」というものから「大損をする」や「多額の借金を抱える」ということになります。

  [個人企業(単独事業所など)](出所:中小企業庁)
   『75~78年』(開業率6.2%)<廃業率4.1%>
   『78~81年』(〃6.0%)<〃4.5%>
   『81~86年』(〃4.3%)<〃4.6%>
   『86~91年』(〃3.2)<〃4.9%>
   『〜』
   『01~04年』(開業率3.5%)<廃業率6.4%>
   『04~06年』(〃4.8%)<〃6.6%>
   『09~12年』(〃1.6%)<〃6.5%>
   『12~14年』(〃3.9%)<〃6.4%>

このデータは開業率と廃業率の推移で、現代では開業のしやすくなったにもかかわらず開業率が低くなっています。また廃業率は開業率を上回るようになっています。これにはバブルの崩壊やリーマンショックなどの経済危機によるダメージや、比較的人口の多い60歳以上の個人企業が多く廃業していることが考えられます。

しかし単純に考えると、「開業する人は少なくなったのに、廃業する人は多くなった」となるので、安心はできません。また、よく言われる「起業のほとんどは失敗する」という言葉ですが、これについては少しあいまいで、最近の確かなデータはありません。ここまでリスクについて考えてきましたが、次にリスクを避けた起業方法を考えていきましょう。

 

リスクの少ないおすすめ起業方法3選

『訪問介護ビジネス』

shutterstock_118880965

ずっと言われ続けている「高齢化社会問題」ですが、これは今後も確実に進んでいくことです。この高齢者が増えていく社会の流れがあるのなら、今後も収入を安定させつつ、廃業になるリスクもありません。具体的に言うと需要がなくならないので、先のリスクでの「儲からず商売ならない」ということもありません。

  [統計局調査の概要(平成26年)]
   『年少人口(0~14歳)は1623万3千人で、前年より15万7千人減少』
   『生産年齢人口(15~64歳)は7785万人で、前年より116万人減少』
   『65歳以上人口は3300万人で、前年より110万2千人増加』
   『年少人口割合は12.8%で過去最低』
   『生産年齢人口割合は61.3%で平成4年以降低下続き』
   『65歳以上人口割合は26.0%で、過去最高』
   『75歳以上人口割合は12.5%で8人に1人が75歳以上』

このようなデータからも、今後の高齢化社会は進み続けることがわかります。また介護事業であれば小売業のように特に流行を意識する必要も無く、流行らないから廃れるということもありません。しかし、訪問介護事業の場合は起業までにたくさんの準備やお金が必要になります。

その準備には定められた資格を持つ人員や、事務所として十分な部屋、設備や備品、自動車などが必要になり、さらに申請に必要な書類も多いです。ですので訪問介護ビジネスはリスクこそ少ないですが準備が大変です。最後ににどこの都道府県で需要が高いか考えるために、どこの高齢者の割合が高いかを見てみます。

  [老年人口(65歳以上)の多い都道府県トップ5]
   1.『秋田県』(32.6%)
   2.『高知県』(32.2%)
   3.『島根県』(31.8%)
   4.『山口県』(31.3%)
   5.『和歌山県』(30.5%)


『インターネットビジネス』

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

低リスク、低資金の代表格といえるのがインターネットビジネス(以下ネットビジネス)です。

1つ目の訪問介護ビジネスよりも始めやすいことや、場合によっては起業に必要なものがパソコンとインターネット回線だけになることも魅力です。ネットビジネスといっても色々なものがあるので、次にいくつかご紹介いたします。

ネットビジネスとは名前の通りインナーネットを活用したビジネスで、現代では実に多くのものがあります。これには多様化した副業との関連があります。

というのも、副業においてもインターネットを活用したものが増えていて、その延長線上に起業が存在するためです。まずは副業として収入を得ていて、その後に起業を考えるというケースです。

 

『販売系』ネットビジネス

2つめは販売系ネットビジネスです。だんだんと増えてきたオークションサイトやネットショップ、さらにハンドメイドの作品を売ることができるフリーマーケットアプリなどを活用したネットビジネスです。店頭販売をする必要が無く、店舗が必要ないので初期や今後のコストが減り、同時にリスクも減ります。

とにかく需要のあるものや、流行のものを抑える必要がありますが、それさえできればあとは商品を仕入れたり、作ったりということができれば問題ありません。また商品によっては在庫が必要ないこともあります。注文があってから仕入れたり、作ったりすることで間に合うものもあるからです。

さらに小説や情報商材等の文章、音楽等の音声やイラスト等の画像などのデータであれば在庫という考えは不要で、自作の場合は仕入れコストもありません。ですが一定の収入を得るには、それなりの技術や付加価値をつける工夫が必要となります。また最近では自分の特技を販売するサービスもあり、占いなどのスキルが活かせます。

 

『サービス系』ネットビジネス

shutterstock_450844975

3つめはサービス系ネットビジネスです。これは個人での依頼や受注が可能なサービスを利用したネットビジネスです。所謂ノマドワーカーや代行ビジネスがこれにあたります。パソコンを利用した動画や音声、画像や文章、WEBサイトやその他プログラムなどの受注作成となると、それなりの技術が必要なものがあります。

他にも情報サイトの運営によるアフィリエイト収入、個別の広告料収入を得るものや、知識や特技を活かしたアドバイス、相談、占いなどでも収益を得ることができます。また代行ビジネスでは、インターネットでの受注によって実際に外で働くこともあります。家事や列並び、デートにアシスタントなどさまざまな代行があります。

これらは先の販売系と違って商品の販売ではなく、受注によってさまざまなサービスを提供するネットビジネスですので、当然在庫を抱えるリスクもありませんし、仕入れコストも必要ありません。ですがこの場合も一定の収入を得るには、技術や付加価値、仕組みの確立などが必要になります。

 

具体的な起業までの3つの流れ

事業内容(収益を得るのアイデア)を固める

shutterstock_334043390

これが一番重要なことですが、まずこれを考えるのが第一です。会社として十分な収益が出ることに確信が持てれば次に移ります。これが固まったとすると次に考える必要があるのは、社名や所在、代表などです。

社名は他とかぶっても、所在がかぶらなければ法的には問題なく、所在は自分の一戸建て以外では法人登記が可能か確認が必要です。次に社名での印鑑の作成が必要になります。必要な印鑑は3つあり、実印(代表印)と角印、銀行印となります。

 

必要な資本金の準備

事業内容が固まれば、次に資本金を考えなくてはなりません。資本金とは簡単に言うと会社の活動資金のことです。さらに資本金の額は銀行の融資を受けるときに関係し、会社との取引、初期の人材の採用などの際に、信用を得るための要素になります。

また、いくらからにすれば良いのかという話でよく挙がる「1円起業」ですが、法的には問題ありません。ですが上記のような信用に関してのこともありますし、初期に微量でも経費はかかると考えて避けたほうが良いです。また出資者がいる場合には捺印や印鑑証明書などの書類が必要になります。

 

法務局への申請

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

最初に定款を作成しますが、これは基本的に司法書士や行政書士に依頼します。自分で書く場合には正式に認められる記載が必要になり、大きな手間となることがあります。さらに定款はCD-Rでも提出するのですが、その中身をプリントアウトしたものも必要です。

資本金の払い込みは空の状態の口座に入金し、通帳のコピーをとっておきます。現金15万円は法務局での印紙の購入に必要です。以下の書類は法務省のHPからダウンロードしたり、他にも手間のかからないものなので簡単に記載していきます。また法務局内の相談所で一度書類などのチェックをしてもらうと安心です。

   『定款』
   『定款のCD-R』
   『CD-Rのプリントアウト』
   『印鑑証明書』
   『印鑑届出書』
   『資本金の払い込み証明書』
   『資本金の払い込み通帳のコピー』
   『設立時の就任承諾書』
   『設立登記申請書』
   『発起人の決定書』
   『現金15万円』

 

起業してから考えておきたい7つのこと

利益率を考える

shutterstock_52696666

起業したてであるからといって「利益無視」や「赤字覚悟」のような売り出し方はリスクが高すぎます。このような売り出し方は、単純な売買以外で利益が出るシステムがあるか、大手の在庫処分の手法です。ただし「期間限定開店セール」のようなある程度の薄利であれば、状況に合わせて行っても良いと考えられます。

原価が高いものは高くうれますが、安いものでも高く売ることは可能です。現代では多様な文化や考え方からさまざまな付加価値をつけることができるので、アイデアや工夫次第で高い利益率を追求することができます。インターネットビジネスでは文字や画像などの物理的な原価がゼロに等しいものも販売されます。

 

在庫について考える

通信販売でも店頭販売でも、在庫の管理はリスクの管理ということができます。特に起業したてであれば、多くの在庫を抱えることは大きなリスクを抱えることになります。在庫というのは眠っている資産であり、置き場所をとる場合には在庫スペースにも家賃を払っていることになります。

また在庫という眠っている資金は、それが売れなくなれば価値が著しく低下し、その分の資産を失うことになります。このことからも在庫という存在自体がリスクであることがわかり、大きな在庫を抱えることは起業したてですることではありません。インターネットビジネスでは在庫を抱えない販売なども行われます。

 

コスト以上の一定の収入があるかを考える

生業にする気の無い起業であればそこまで重視はされませんが、そうでない場合には重要な点です。特に一定のコストがあるような場合には、一定の収入がないと大きなリスクを伴うことになります。小売の場合であれば「まったく売れない月」や「収益がコストに負ける月」のようなものは危険です。

このような場合、なにをもって「一定」とするかですが、一定といっても「最低でもコスト以上の収益が出る」というようなレベルでの一定が求められます。このようなことからも、安定して一定の収益が得られる仕組みを確立する必要があります。人件費などのコストも多くなりがちですが、自分だけでできるビジネスも多くあります。

 

顧客や需要は今後も十分かを考える

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

主に販売系にですが、サービス系にも必要な考えです。一定の収益、さらに上を目指す場合には特に必要なことです。

まったくの独占市場状態でもなければライバルとなる相手は必ず存在し、差別化や独自性での集客が必要になります。さらに新規顧客を得るためにはより自分の商品を知ってもらう必要があり、そのためにはどうすればいいのかを今後も考えていく必要が有ります。

 

少ない資金で始められるかを考える

起業に大きな資金が必要な場合、失敗したときのリスクも大きくなります。リスクをなくすということを考えると、少ない資本で可能な起業が良いと考えられます。

そのためにも、販売などの店舗を新しく用意するために、多くの資金を使うことは避けたほうがリスクは少なく済みます。インターネットビジネスでは少ない資産から始められるようなものが多くあります。

 

生活の全てをささげられるか考える

所謂自己啓発です。ビジネスマンであれば、定期的に休暇をとり、心身ともにリラックス&リフレッシュしたり、仕事終わりに自宅でゆっくりとすることも必要です。

しかし起業をする、もしくはしたてであれば休むことは考えないほうが良いと考えられます。あくまで必要な分の睡眠や休憩を除けば、生活の全てを起業にささげる必要があります。

雇用され給与を得るわけではないので、文字通り「1日中」起業についての勉強や準備、起業してからであればとにかく仕事に打ち込み、アイデアを考えます。将来的に暇をもてあまして暮らすためだとしても、起業初期から中期の段階では暇は存在するべきではありません。起業してその仕事を生業とするためにはそのくらいの覚悟が必要です。

そのためにも毎日に娯楽にまわしていた時間を勉強や思考や仕事にまわし、「いずれ必要になる」と考えて人脈をつくることも後回しにし、なにより起業の成功を第一に優先させます。このようなことに充実を感じるようであれば向いていると考えられます。もちろん向いていなくても起業は可能ですが、成功から大成功へと導くには重要なことです。

 

助成金・補助金の活用を考える

shutterstock_355674833

助成金や補助金とは、政府や民間が必要性に応じた判断によって交付する給付金のことです。これは融資とは違うので、基本的に返済は不要なものとなります。リスクだけで考えた場合は融資よりも補助金や助成金の方が低いと考えられます。これらはどちらも申請が必要となり、要件を満たした場合に受給が可能となります。

ここで注意しておきたいことは、基本的には経費を使い終わったに給付されるということです。ですので何もなくすぐに給付されるというわけではありません。以下に補助金や助成金を給付している機関をご紹介いたします。期間の定められているものもありますので、必要に応じて確認が必要となります。

  『経済産業省』
  『厚生労働省』
  『起業の所在地の市区町村』
  『その他金融機関や財団など』

 

起業する前に注意すべきこと4つのポイント

起業において絶対ということはありません。絶対的な成功の確約や、一生の安定した収益もありません。ですので「リスクがない」ということや「抑えておくべきポイント」を知ったとしても、なにより努力の継続が大切なこととなります。しかし会社の経営はがむしゃらな努力だけでなく、その努力の方向が正しいかどうかの判断も重要です。

起業関連ビジネスに注意する

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

企業をする際に注意したいこととして、起業関連ビジネスが挙げられます。現代の起業のしやすさとビジネスの多様化により、起業自体がビジネスのタネとなっています。

もちろん全ての起業支援やサポート、起業セミナーが危険ではありませんが、一部では詐欺のような企業ビジネスもあります。起業は不安なもので、初めてであればなおさらです。しかしその不安を利用されることもあると注意しておくことが必要です。

 

いきなり起業しない

いくらリスクがないからといって、アイデアだけで起業することは避けるべきです。起業にはしっかり収益が出るという確信がもてる数字や結果が必要です。業種や規模にもよりますが、まずは個人事業主などの状態で収益が見込める場合や、ある程度は軌道に乗った状態からの起業が低リスクであると考えられます。

 

起業を目的にしない

起業自体はほとんどリスクなくできますが、経営自体はそうもいきません。起業はあくまで通過点として、経営で黒字を出すことを考えたうえで起業をする必要があります。起業は大きなことですが、これから続く山のうちの一つに過ぎません。

 

1人で起業から経営をする場合の注意点

自分が休んでいてもある程度の収益が得られるようにしていない場合は、自分が働けなくなったときのことも考えておく必要があります。理由としては、なにか自分が働けなくなってしまったことで、システムやサービスに大きな穴が空いてしまうことがあるからです。

1人で頑張るからこそ体調を崩すこともありますし、代わりもいません。

またサービスに穴が空いた結果、大切な顧客が離れてしまうことも考えられます。このようなことからも、穴が空いたときにどうするかを考えておく必要があります。

 

起業の成功例と失敗例—明暗を分けたポイント

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

何で起業するかによりますが、同じことをしているライバルは少なければ少ないだけ良いと考えられます。誰でも目指すところに「自分だけの市場の発掘」がありますが、これは簡単にできることではありません。

ただ自分で起業する場合、その柔軟さから新しい市場や、開拓された市場でもスキマを発見できる可能性もまだまだあります。

また、ライバルが多くても収益がえられる市場はありますが、十分な収益を得るためには差別化をはかる必要があり、それには市場のスキマをみつける必要があります。これからライバルの多さに関した成功例と失敗例を見てみます。

失敗例:とりあえずやりたいのでやる

自分が参入する市場について特に勉強もせずに「やりたかったから」と起業してしまうケースです。すでに開拓された市場だとしても隙間を探すこと、つまり差別化をはかることをしなかったばかりに失敗することもあります。営業時間、商品、対象、値段などを他と差をつけ、自分のオリジナリティを出すことが必要です。

 

成功例:ライバルとの差別化を図った

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

市場に参入す前に、そこでのライバルとなる同業者や客層のリサーチを徹底し、差別化を図ったケースです。何をどのように差別化できるのかを、失敗例ですべきだったことや市場をリサーチした結果で考えていきます。

ライバルに日中対応が多かった

市場の時間という観点から隙間を見つけます。ライバルに日中対応が多ければ深夜対応、もしくは24時間対応可能な仕組みを考えてみます。時間帯によって売れる商品が変わるということはよくあります。たとえ自分1人の起業でも、ネットサービスなどである程度自動化することにより対応できることもあります。

同じような商品ばかりだった

ある市場に同じような商品が多いことがわかれば、その商品に付加価値を付けるということや、普通は売らないものを安く販売するということや、取り扱いの少ない商品の販売やあえてそれに特化した販売することなどが差別化として考えられます。

販売対象が一部の層のみだった

その市場の販売対象が一部のみであれば、他の層が欲しくなるアイデアを考えることで差別化します。男性層のみであれば女性層に、またはその逆に。

年齢の高い層のみであれば若い層に、またはその逆に。スポーツ選手や軍向けであれば一般向けに、などです流行が一週回って戻ってきたというような言われ方をする商品も多く有ります。

値段が横並びだった

ある商品の値段がほとんど一律であれば、仕入れや販売法などを工夫して少しでも安くするなどして差別化を図ります。これには中古の仕入れや、ネット販売などで多くあります。また、さらに商品の価値を高めて同値か高く売るという方法もあります。これには所謂、高級志向などがあります。

目立ったサービスが無かった

ある市場で、単純な商品の売買のみしか行われていないことがわかった場合、サービスによる差別化を図ります。割引やポイント、特典やおまけ、わかりやすく斬新な商品説明などが考えられます。

 

また、コストを抑えて利益率を上げることで失敗と成功が決まることがあります。これはリスクの低い経営を目指すうえで取り入れるべきポイントになります。特に販売やサービス業で店舗を持つ場合と、ネット販売とで分かれることがあります。

 

失敗例:人通りが多い場所に店舗を出せた場合

人通りが多いから収益も上がるはずだと考えて、その場所に部屋を借りて店舗を出したケースです。もちろん上手くハマって経営も順調になるケースも考えられます。しかし予想以上に集客が見込めなかった場合には、固定費などのコストが痛手となり失敗してしまうこともあります。

特に飲食や小売などの利益率が低く、ライバルが多い市場では起業初心者にはリスクの高いものとなります。かかるコストとして考えられるのは、家賃、在庫準備、人件費、光熱費などがあります。これらの大きなコストがある場合、それを上回る一定の収益がなければ失敗してしまいます。

 

成功例:インターネットでの販売やサービスを始めた場合

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

販売やサービスを提供することを目的とした場合に、インターネットでも可能であったため、そのシステムを採用したケースです。もちろん必ず成功するわけではありませんが、店舗と比べてコストを大幅に下げられることがあります。

失敗例と比べて成功に至ったポイントを考えていきます。仮に収入が同額であった場合には、コストを抑えられた方が失敗するリスクは低くなります。さらに商品、工夫や努力によってはこちらの方が収益が上がるということもあります。

 

固定費などのコストが抑えられた

ネット販売やサービスの提供であれば、店舗を持たない経営も可能になります。その場合には、部屋を借りることによる家賃などの固定費などのコストを抑えることができます。

さらに商品によっては注文があってから仕入れるなどの用意が可能で、その場合には在庫分のコストや在庫を抱えるリスクを抑えられます。また採用するシステムよっては人件費を削減することもできます。

 

集客力も工夫や努力で増やすこともできる

集客力を考えて家賃の高い人通りの多い場所に店舗を出すよりも、商品、工夫や努力によってはそれ以上の集客が見込めます。ネット販売の場合、全世界を販売対象にすることも可能であるからです。

現代ではオークションサイトやネットショップのサービスが多くあるので、小売でも収益を上げることはできます。

 

さらに、起業して参入したのが同じ市場、同じ商品であった場合には、成功と失敗をわけるものが「売る力」になることがあります。これは参入が容易な市場であればあるほど当てはまることであると考えられます。

 

失敗例:商品アイデアはあるが売る力が無い

十分な魅力が商品にあるにも関わらず、売る力が無かったので失敗してしまったケースです。このような場合、当然ながら同じような条件の商品が多い市場ではさらに収益を上げることが難しくなります。また「売る気がない」場合にも同じことが言えます。「商品さえ良ければ売れる」という考えは非常に危険なことです。

 

成功例:商品アイデアも売る力もある

【2016年保存版】リスクのない起業方法!失敗しない具体的な流れや考えるべき7つのこと

商品アイデアも十分で、売る力も十分なケースです。売る力がある場合には、同じ商品でもライバルより売り上げを上昇させることができます。成績の良い営業マンも、他の営業マンと条件と商品は同じです。さらに、売る力さえあれば商品アイデアが特に優れていなくても収益を上げることは可能な場合があります。

 

集客力と商品への付加価値

ここでポイントとなったのは「集客力」と「商品への付加価値」の2つとなります。まずは集客力についてを考えます。一定期間中に100人に1人は商品を買ってくれるということがわかった場合、集客力が倍になると単純に考えて200人中では2人、10倍では1000人で10人となります。このように集客力は数の力と考えることができます。

次に商品への付加価値です。こちらの場合も先の例を使います。今までは100人中1人が買ってくれていた商品があったとして、ここで商品へ付加価値を与えます。

その場合に100人中5人買ってくれるようになったとすると、200人中では10人、1000人中では50人となります。つまり、この2つのポイントを無視した場合と改善した場合とでは、一定期間中に50倍の差がついたことになります。

 

ということで今回は、起業についてまとめてご紹介いたしました。

多くの人が起業したい、と考えている中でなかなかリスクを考えてしまって動けない人が多いのも現実です。

ただ、今の時代では、ネットも発達してリスクがかなり減った時代ですので、思い切って挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。

実際にやってみないとわからないこともたくさんありますので、やろうと思った時にやるのが一番ではないでしょうか。

関連記事

  1. 週末起業で成功するために押さえておきたい 5つのポイント!

  2. 週末起業のやり方・種類を徹底解説!本業とは別の収入源を!

  3. 週末起業のデメリットまとめ

  4. リスクを最小限に!おすすめの週末起業アイデア 6選!

  5. 週末起業!失敗事例から学ぼう!

  6. 【2016保存版】最近話題の「フィンテック」とは?仕組みや事例を…

おすすめ記事

  1. 【2016完全版】サラリーマンの副業で最も熱いのは?大きく稼ぐ18のポイントを徹底解説!
  2. 【2016年完全版】アフィリエイト大百科!稼げない理由から始め方まで徹底検証!
  3. 【2016年保存版】ネットビジネス徹底解剖!初心者が確実に稼ぐために取り組むべきものは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る