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【第二新卒】転職時期っていつまで?第二新卒って?

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就職して1年も経てば、会社のこともよくわかってきて、もしかしたら転職したい、と思うかもしれません。会社に就職して時間がそこまで経過していない人は「第二新卒」という区切りになり、転職にも有利になります、ではその第二新卒とはどんな人が当てはまるのでしょうか?

 

第二新卒とは?

まず「第二新卒」とはよく聞く言葉ですが、具体的にはどのような世代のことをいうのか知らないという方も多くいます。第二新卒とは一般的に、学校を卒業後に就職したが、1年から3年の内に離職し、転職活動をする若手求職者のことです。その第二新卒という言葉をよく聞く理由としては、新卒就業者の数年での離職率の高さにあります。

 ・[大学のみの新卒就業者の3年以内離職率の推移]
  (出所:厚生労働省)
  『平成16年3月』(36.6%)
  『平成17年3月』(35.9%)
  『平成18年3月』(34.2%)
  『平成19年3月』(31.1%)
  『平成20年3月』(30.0%)
  『平成21年3月』(28.8%)
  『平成22年3月』(31.0%)
  『平成23年3月』(32.4%)
  『平成24年3月』(32.3%)

このデータからもわかるように、大学のみの新卒就業者の3年以内離職率は10年ほど前よりは下がっていることがわかります。平成24年までの数年は少々上昇傾向にありますが、平成26年までの1年以内の離職率でいうと、その後にまた減少しています。しかし約3割ほどが3年以内に離職しているということに変わりは無く、単純に考えると大卒就業者の10人中3人は3年以内に離職していることになります。このことからも第二新卒という存在が少なくないということがわかります。

 

第二新卒は企業からどのように思われている?

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第二新卒の定義が大まかにわかったところで、企業からはどのように思われているのかを見てみます。単純に考えれば「一度は辞めてしまっている」ということで「採用率は高くないのでは?」と考えてしまいますが、実は第二新卒を歓迎している企業は多く存在します。その理由を見ていきます。

・一度は入社を突破し、働いた経験がある

一般的な大卒就業者で考えた場合、在学中に内定を取り、就職活動を成功させた経験があります。それには程度の差こそあれ努力が必要になりますし、良い評価するということがあっても、おかしくはありません。さらに数ヶ月でも働いていた経験があれば、当然なことですが新人研修を受けています。受けた新人研修にもよりますが、ビジネスの基本的なマナーや、基本的な業務ができるようになっていると考えることができます。上手く企業側にアピールできれば、即戦力としての期待をされることもあります。

・比較的新卒に近い

第二新卒は、数年から十数年働いてから転職する方よりも比較的新卒に近い存在です。先に示したような数年での転職率の高さから、転職で出て行った分を転職で採るということも考えられます。比較的「クセ」のない第二新卒は今後の伸びしろを考えても、十分活躍が見込める存在です。実際に、新卒に近いからこそ、働くことに対して固定観念などに縛られておらず、企業としても扱いやすいのは大きなメリットでしょう。

 

第二新卒の転職時期はいつまでなのか

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第二新卒としての転職時期がいつまでなのかを知るためには、「いつまでが第二新卒と呼べるのか」ということを考えるのが重要なこととなります。先でも示したように第二新卒には明確な線引きがなされていません。しかし大卒の年齢や、就業数年での離職という面を考えれば「25歳前後」が第二新卒として最後の時期に多い年齢であると考えられます。しかし人間には30歳という無意識の壁があるせいなのか、企業によっては「29歳以下」を第二新卒とすることがあります。ただし社会に出てから3年以内という点では概ね同様となります。

このように第二新卒としての転職時期の限界は、企業によるが「29歳まで」と考えることができます。しかしあくまで第二新卒として転職できる「限界」と考えることはできますが、その成功率はわかりません。ここで成功率を考えるために、参考になる年齢階級別転職入職率を見てみます。

 ・[男性の年齢階級別転職入職率(平成27年)]
  (出所:厚生労働省)
  『19歳以下』(27.3%)
  『20~24歳』(15.1%)
  『25~29歳』(13.8%)
  『30~34歳』(10.0%)
  『35~39歳』(7.2%)

 ・[女性(一般)の年齢階級別転職入職率(平成27年)]
  (出所:厚生労働省)
  『19歳以下』(26.7%)
  『20~24歳』(15.2%)
  『25~29歳』(14.8%)
  『30~34歳』(9.5%)
  『35~39歳』(10.6%)

このデータは年齢階級別の労働者に対する、それぞれの転職入職者の割合なので、「年齢ごとの転職が上手くいった人の割合」と考えることもできます。そのデータをみると年齢帯が上がるにつれて転職入職率が下がっていることがわかります。このことから、「年齢を重ねると転職が上手くいき辛くなる」ということがわかります。そして30代に入ると割合は10前後にまで下がっています。これらのことより、第二新卒の限界と成功率の観点から言って、「29歳以下」が第二新卒の転職時期の限界と考えることができます。


今回は、第二新卒とは何か、いつまで当てはまるのか、についてご紹介していきました。転職する際に、やはり第二新卒の方が転職先にはよく映りますので、もし転職をするのであれば、早めに決めて行動した方がいいかもしれませんね。

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