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マネーandビジネス

年収比較 メーカー編

年収比較 メーカー編

生活して行く上で、あるいは理想の生活スタイルを実現する上で、どうしても外せないのは年収。自分の年収が高い、低いという話も、サラリーマンだとしたら、会社内、会社間、職種・業種・業界など、一括りにして考えても意味がありません。いくら能力が高くても、仕事で成果を出しても、頭打ちになる年収金額というものが存在します。今回は業界を「メーカー」に絞って、給与相場を見て行きたいと思います。

 

■メーカーと他業界との比較

メーカーと他業界との比較

よく言われることですが、メーカーの年収は商社や金融業界に比べると低いようです。確かにメーカー全体と商社の平均年収を比較すれば、そのような傾向はあるかも知れません。しかし、その傾向はあくまで全体的なもの。以下のような観点を踏まえて、その比較を捉えるようにした方が良いでしょう。

まずメーカーには、工場勤務のいわゆるブルーワーカーの方々も含まれます。一般的に工場勤務の方の給与は安い傾向にあるため、平均値を引き下げることになります。

またそれにも関連しますが、メーカーには高卒・専門卒で入社するケースも多いということも挙げられます。初任給は能力というよりは年齢で決まることが多いため、高卒・専門卒の方の初任給は、大学卒の方よりも低くなることがほとんどです。一方で大学院卒の方がメーカーに入社することも多いですが、人数比で言えば大きく影響するほどではないと思われます。

また商社や金融業界の方がメーカーよりも労働時間が長いことが多いため、時間単価で比較すると見た目ほどの差が出ないことが想定されます。

これらのことから、単純にメーカーの方が商社や金融よりも給料が安いと捉えない方が良いかも知れません。

 

■メーカーの中の分類について

メーカーの中の分類

実は一口にメーカー(製造業)と言っても、多くの業種に分かれています。メーカーと聞いてパッと思い浮かべるのは、SONYやPanasonicなどの家電メーカーかも知れません。しかし食料品メーカーや飲料メーカーもあれば、医薬品メーカーもあります。

国税庁の分類によると製造業はものすごく細かく定義されています。中分類だけでも以下のような分類がなされています。

食料品製造業
飲料・たばこ・飼料製造業
繊維工業
木材・木製品製造業(家具を除く)
家具・装備品製造業
パルプ・紙・紙加工品製造業
印刷・同関連業
化学工業
石油製品・石炭製品製造業
プラスチック製品製造業(別掲を除く)
ゴム製品製造業
なめし革・同製品・毛皮製造業
窯業・土石製品製造業
鉄鋼業
非鉄金属製造業
金属製品製造業
はん用機械器具製造業
生産用機械器具製造業
業務用機械器具製造業
電子部品・デバイス・電子回路製造業
電気機械器具製造業
情報通信機械器具製造業
輸送用機械器具製造業
その他の製造

 

■メーカー内の年収ランキング

メーカー内の年収ランキング

メーカーの中のそれぞれの分類の業種では、平均年収はどんな様子なのでしょうか。全ての業種ではありませんが、いくつかピックアップして見て行きましょう。

石油・石炭製品 :770.8万円
医薬品     :706.7万円
化学      :613.8万円
鉄鋼      :594.2万円
電気機器    :590.5万年
精密機器    :587.8万円
食料品     :580.7万円
輸送用機器   :580.6万円
機械      :570.1万円
パルプ・紙   :569.6万円
非鉄金属    :567.6万円
ゴム製品    :553.5万円
ガラス・土石製品:547.9万円
繊維製品    :540.0万円
金属製品    :537.0万円
その他製品   :520.9万円

(週刊東洋経済 2013年4月6日号より抜粋)

 

■傾向とまとめ

平均年収の傾向としては、メーカー内でも他業界とそれほど変わらず、超大手企業→大手・外資→中堅・中小、派遣・受託、という順番になっているようです。特にメーカーに勤務する人は、職種としてはエンジニアも多いため、年収アップをいち早く望むのであれば転職が一番でしょう。ただエンジニアと言っても非常にさまざまな技術がありますから、業界に拘らず多くのデータを集めることで転職による年収アップも可能と言えると思います。

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